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WSBK/Rebel250/台湾/音楽。HRCイケル・レクオーナくんガチ勢。

SBK2022 エストリルまとめ<1>

とりあえず土曜分までのまとめ。

 

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◆公式プログラム

https://viewer.joomag.com/sbk-estoril-2022/0670750001648453625

 

ここで初めて明言されたこととしては、イケルは「公道ではバイクに乗らない」ということ。

車に乗っているところが散々SNSに上がるのに対して、バイクに乗ってるところは上がったことがなかったので、多分そうだろうなとは思っていた。なお公道で乗らない理由は書いてない。危ないから??

 

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HRC公式コメ

 

・事前

https://wsbk.hondaracingcorporation.com/report/a-new-track-adds-challenge-to-challenge-for-rookies-lecuona-and-vierge-in-portugal/

 

7エストリル、行ったことないんだぁ。今週が初めてになるね。素早く学ばなきゃいけないだろうね!あそこで開催されたレースをいくつか見て、トラックとラインをちょっと理解しようとしたよ、ビデオパスと車載の映像でね。現地ではトラックを自分の足で歩いて、FP1でどんな感じになるかわかるだろうね。素晴らしいポディウムといい週末を経たけど、オレ達は落ち着いていなきゃいけないよ、普通の仕事と姿勢に戻る必要があるよ。今のオレ達のレベルはトップ5争いで、その目標を達成しようとすることだ。同時に、レースごとに自分自身とバイクを向上させること。一歩一歩、オレ達がいたい所に近付いていくよ」

 

97「俺がレースしたことのないいくつかのトラックのうちの一つがエストリルですね。でもプレステで何回もプレイしましたし、映像もたくさん見てきましたよ、実際現地で乗る前に、可能な限り理解できるように。レイアウトはとてもよさそうですね。今月は怪我の回復にとてもよかったですよ、通常のトレーニングルーティンに戻れましたし、加えてフィジオセラピーも続けてきましたから。バイクにまた乗れることと、エストリルでいい週末を過ごせることを楽しみにしています」

 

     ビエルヘのスパニッシュジョーク草。SBK実況にもプレステネタいじられてて草。イケルのビデオパス宣伝も草。後述するが、イケルはスポンサー思いでちゃんと宣伝してくれるライダーなので、企業はもっとスポンサーしてあげたほうがいい……

 

・金曜

https://wsbk.hondaracingcorporation.com/report/team-hrc-on-the-up-and-up-at-estoril/

 

97「ここでの初日に喜んでいます、痛みがなく乗れる状態で始められました。トラックを学ぶことに集中できて、自分のライディングスタイルを向上させて、バイクの感触を増すことができ、セッティングをどう改善していくか理解するようにしました。最初2ラウンドは、痛すぎないようにすることのほうが問題でした。新しいトラックを理解することも嬉しいし、楽しんでいますよ。複数のハードブレーキングポイントがあってタイトですが、かなり好きですね。FP1からFP2にかけてチームは本当に全てのセッティングを改善することができました、主により良い旋回を目指すこととブレーキングエリアでのバイクの安定に特に集中しました。これはレースを見据えるといいことなんです、このトラックではとてもミスしやすいので。明日もっと改善できるか様子を見つつ、天気予報にも注目します」

 

7「このトラックまあ好きだよ、楽しいね、でもスーパーバイクには狭すぎだよ。全体としては、今日のパフォーマンスはハッピーなものと言えるね、このトラックのブレーキングエリアで苦戦したところから始めたんだ。でもオレ達はこの問題は解決できて、午後は自分自身と、バイクのセットアップの作業を始めることにつながった、どっちもこのトラックに適応するのに必要なことだね。全体的には、まだバイクに完全な快適さを感じられてないよ。乗ってる間自分が何をしているのかオレはもっともっと考える必要がある。でも1日を通して進歩できたし、一歩一歩ラップタイムも向上できた。初日はP9で、トップ5からたった0.数秒足りてないっていうのは悪いスタートじゃないね。こういう風に続けていく必要があるよ」

 

 

・土曜

https://wsbk.hondaracingcorporation.com/report/team-hrc-riders-vierge-and-lecuona-battle-it-out-for-fifth-at-estoril/

 

97「とても嬉しいです。今朝の予選は容易なものではなかったですから。ソフトタイヤの完璧な活用に苦戦しました。ですが、その時までは非常にうまく作業をできて、レース用のいいペースがあり、最後までプッシュできそうでした。そして実際、複数人のライダーをオーバーテイクしました。イケルに近付いて行ったので、最終ラップで動くまでの数周の間、彼を観察できましたよ。トップ5でフィニッシュすることは今のところ俺の今年の最高結果ですし、イケルが6位であることもチームにとって非常にポジティブなことです。期待できるプリシーズンの後、シーズン開始のほんの少し前に負傷したことが本当に残念です、最初2ラウンドに大きく影響しましたから。しかし今は完全に俺は回復し、それが通常の作業計画に倣い、プリシーズンにそうであった大体のポジションに戻るための大きな助けになりました。明日は、コーナー出口の面で少し向上できるようにしたいと思います。それを達成するために今日この後はハードワークしますよ」

 

7「全体的に今日のレースはいいものだったし、ことの進み方にオレは満足だよ。最後45周、フロントタイヤのパフォーマンスが落ちて苦戦してた時のことは置いといて。ずっといいペースを保っていられたし、レース中のほとんどをレディングと走れたよ。オレのプランは、待機しておいてから仕掛けることで、アタックする時までタイヤをできるだけ温存することだったんだ。あとロカテッリを捉えられる限り、ついて行こうとしたよ。それで差が多少あるのを見てから彼を抜いたんだ。最後5周のあいだは、フロントタイヤがすっかり衰えちゃって、何度も転倒しそうになったよ。チャビがすごく速く来て、最終周に自分のポジションを守るためにできることはなかった。とにかく、チームにとってすごくポジティブな結果で、たくさんデータも取れた。上手くすれば、明日何ができるかを理解する手助けになるだろうね」

 

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SBK公式記事

 

・土曜のレース1総括記事が動画付きで上がっている。

https://www.worldsbk.com/en/news/2022/Impressive%20double%20top%20six%20for%20Team%20HRC%20really%20positive%20Vierge%20cracks%20the%20top%205

内容はHRC公式の土曜のコメントとほぼ同じなんだけど、イケルのコメントはこっちの方がくわしいので補足として抜粋すると

7「残り7周でレディングを抜かしたよ。彼のフロントタイヤは消耗して、オレのもその少し後に消耗しちゃった。6位を取れたけど、レース中に何度も転倒しそうになったのを防いだんだ。6位も、チャビのことも嬉しいよ。全部最終周に起きたことで、オレにはできることはなかった!チャビが前の方にいることはポジティブだよ、もっとデータがとれるからね。明日向上するために何が必要かは、オレ達よくわかってるから、計画どおりだねっ!」

(ビエルヘとのライバル関係を突っ込まれて、お口をモキュッとさせるの図)

これについているイケルの動画、めちゃめちゃ興味深いよ。後半半分が記事でもHRCコメでもカバーされていない。ビデオパス民用なので、重要なところを要約すると

・気温が非常に変わるけどタイヤ選択難しいかい?と聞かれて「タイヤ選択は簡単だよ、こういう気候は面白い。ちょっと変だけどね、大雨になりそうに見えても降らなかったし。タイヤは前輪にソフトを使わなきゃいけないんだよ、ホンダ機は前輪ハードだとうまく機能しないんだ。改善しようとはしてる」

・チャビとのライバル心育ってきてないか?と聞かれて「うん……わかんない……」などとモジモジ歯切れの悪いイケル

・明日のプランは?と聞かれて「今はまだわかんない、ボックスに戻ってチームと会話しなきゃ。でもフロントに改善が必要だよ、前半はよかったのに後半はダメで、ちょっと危ないんだよ、何度も転びそうになった。それに天気も今日より難しそうだ」

 

   前輪ハードタイヤが相性が悪いマシン………なんか去年もそんなの乗ってましたねぇ………。しょうがなく前輪にソフトを履くと、ハードブレーキングに耐えきれずに終盤にはタイヤが消耗し切ってしまうという……去年もなんか聞いたような話ですねえ……2020年だけ前輪ハードタイヤとバイクのが相性がいい≒ハードブレーキングに向いていたわけだが、もしかして去年と今年のバイクって、イケル本来の長所が活かしきれてないんじゃ……

ところで、イケルが帽子をかぶってても目に光が入ってて、すごく可愛い。SBKのインタビュー会場はMotoGPよりも照明さんがうまいと思う。

比較用に2021年の画像。

去年もかわいいけど絶対今年の方がかわいいわ。

 

2022年版のステッカーがリリースされたよー

https://giphy.com/search/@worldsbk-2022-stickers?channel=worldsbk

(iPhoneで見ると本体がホッカホカになるよω・`))

動くイケルかわいい!!

イケルとビエルヘは6種類づつあるが、全チーム6種類というわけではなく、ドカ勢は5種類だし、シャーリンが5種類なのに対してメルカドさんが3種類で、チーム内でも違ってたりする。

ヤマハ勢に至ってはもっと謎で、野左根さんとガーロフとロカテッリは7種類あるのに、昨年王者のラズガットリオグルは3種類しかない。これは、もしかして撮影時間が足りなかったのかも……

野左根さんだけ唯一「すいませんver」が存在するの、日本人はよく謝る国民性って思われてて、公式が日本ユーザーの需要見込んだんじゃないかなww

 

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◆動画

 

・木曜日

https://www.worldsbk.com/en/videos/2022/2022%20WorldSBK%20Estoril%20Thursday%20Interview%20Lecuona

例によってビデオパス民用なので面白いところを要約すると

「このトラックは初めてだから過去映像を見て少し勉強したよ、明日実際にトラックに出て何かしら勉強するよ。(このトラックのキーポイントは何かと聞かれて)難しい質問だけど、正直言って……簡単なトラックだと思う。同時にテクニカルなポイントもある、シケインとか、最後のコーナーは速くて長いし。トラックで乗る必要があるよ。現時点ではわかんないね。過去の映像で見たのと何もかも実際には違うから。(2戦目で表彰台取ったけど、地に足をつけるって言ってたね、今週の目標はなに?と言われて)うん、この表彰台はラッキーだったと言わざるを得ないけど、オレはそこにいて週末の間5位をずっと取れてて、第二グループで戦ってた。でも落ち着かなきゃね。トップ5とか6とかを狙うよ、オレ達が今のポテンシャルではトップ3が無理だって知ってるから。でもデータを取ることは未来の進歩のために重要なんだ」

みたいなことを言っている。

目がキラキラですごい機嫌良さそう。めちゃくちゃ可愛い。可愛さの天井をガンガン更新してくる……

 

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◆おまけ 中継キャプ編(金〜土)

FP1

中継映像の「隠しキャミア」を探すという楽しみ。TDRの隠しミッキー的な。

 

リラックスした雰囲気でジェニングスさんと言葉を交わしている。ニコチームにいた時の雰囲気だね。この映像、まじで過去2年がオーバーラップしちゃったよ……。正直寂しいけど、今のチームで上手くやってるならそれは一番いいことだ

 

SP

マネさんと水飲みタイム。そしてここにも隠しキャミア。

 

・レース1

桑田さんの激励受ける(今シーズン2回目)からのファンサ。

 

「スポンサーマダァ?(19 ・∀・ )っ凵」ってしてるバウ先輩……。海外のエナドリ……どこでもいいからスポンサーしてやれよ……チャンピオンになるかもしれない選手やぞ

 

バウ先輩との対比で今回とうとう理解したんだけど、スポンサー宣伝のため、意図的にカメラの前でこの「なんかゼリー」を摂取してたんだな。

レース1………BMWとホンダはどっちがマシなバイクかバトル」みたいになってて草はえた。今のところホンダに軍配が上がっている。ビエルヘに負けたのは悔しいけど、ビエルヘは予選がよければ更にいい結果になってたんだろうか。

 

ところでバウティスタは前回

「家庭で子供達のお世話をするから本業はむしろそっち。サーキットにいるのが休日だ」

と言っていたんだけど………

今回はどうやら一家総出で応援に来た様子wパパ、休暇取得失敗!!ww

 

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◆個人の感想

あああああああああああレース1といい2といい、惜っしい!!!0.0数秒差で順位を一つロスしてるの惜しいいいいいいい悔しいよおおおおお!!この微妙な差が一番悔しいよ!!

しかし「5位とか6位とかを争うんだと思うー」っていう見立ての通りに、週末ずっと順当な仕事をできていたイケル(今週P6P4P6。チャンピオンシップ5位維持)はやっぱり有能だと思う。雨が降っても降らなくてもミックスでも、いずれもあんまりポジションに違いがなかったのは、どう評価したらいいかわからない。去年は雨が降ると大幅に順位が上がってたけど、今年はそうではない。バイクに詳しい人の解説希望。イケルより更にデカ重のバズは雨だと有利で、ミックスではそうでもない。イケルと同じマシンだけど小柄なビエルヘは明らかに雨やミックスに弱い……ってことはわかった。ビエルヘは肋骨折ったのもレインタイヤの時だったね

あと、薄々思ってたんだけど、ドカサテのアクセル・バッサーニはいいライダーなんじゃないか?毎回イケルに食らいついてきて、ヒヤヒヤする場面があるよ。中盤で失速するけど、そこはサテとワークスの違いなのだと思う。その状態でドカワークスのリナルディと渡り合うとか……すごいと思う。ググったらバッサーニは1999年生まれで、イケルと同世代なのな。そのうちドカワークスなりどこかの強いチームなりに入りそう。

ドカといえば、いきなり土曜にエットル代役で呼び出されたというのに、P11P9P10と安定した成績出したチャビ・フォーレスはもっと評価されるべき(ていうか、代役が来るのが早すぎんか?前々から声かかってたのか?)

 

あと「SBK3回レースがある」というルールって本当に難しいんだろうなあと、イケルとビエルヘ見てて思った今回。3回ポイント加算チャンスがあって、3回ともコンディションがバラバラだとしても、そのコンディションに合わせてクルーは限られた時間内でセッティングして、ライダーは運転する……難しい仕事だ、特に初年度ならもっと難易度が上がるはず。それでもイケルは安定した成績出してて嬉しい。ド有能。なおセッション毎回、トップスピードはビエルヘの方が時速5kmほど速い。小柄で軽いからだと思う。実は中継映像を見てて、イケルの体に対してCBRRC16も、ちっちゃく見えるなあといつも思っていたイケル身長181センチはでかい……(流石に22歳で、身長の成長はもう止まったと思いたい…)ホンダのバイクについては元々小さめだって評判だけど。もしかするとイケルはドカに乗ったらめちゃくちゃ強いんじゃないかって思ってる………あんまり行ってほしくはないけど

 

 

◆おまけのおまけ

イケル身長の成長そろそろ止まった?とググってみたんだけど、やっぱり2021年にTech3公式サイトに出ていた「181センチ72キロ」が最新で確実なソースだった。今年のアップデートは見つけられなかった。(Tech3のサイトは上書き式なので、今はもう見れない。キャプしとくんだった…)

 

それを探す最中に見つけたんだけど

https://www.crash.net/motogp/feature/991222/1/petrucci-lecuona-best-ktm-rider-august-my-ducati-experience-overlooked?amp

こんな記事あったのか。イタリア系のメディアは当然イタリア人贔屓だと言う理由で基本的に見てないから知らなかった。似た記事がspeedweekThe Raceから出てたのは見たけど、それよりもっとペトルッチによるイケル高評価の印象が感じられる記事。ペトルッチは去年の11月に「イケルは2021年にKTM1番のライダーだ。MotoGPを離れるのはふさわしくない」とまでハッキリ言ってたんだねペトルッチの見立ては正しかったんじゃないかなSBKに来てこんな早々に、ここまで真っ当な仕事をしているっていうのは。それもワークス参戦が2年前からでちょっと遅れをとっているホンダで。そういやペトルッチはモトアメリカで活躍しているらしいが、モトアメリカからSBKに戻ってきたバズという例もあるので………もしもSBKに戻ってきたら、それはちょっと笑うw

 

・おまけのおまけもう1個。

https://gaycarboys.com/10-sexiest-motogp-riders-and-their-stats/motor-cycles-reviews-news/motogp/amp/

同じく身長情報探してて見つけた。「2020 ゲイが選ぶ最もセクシーなMotoGPライダー」にイケルが選出されてて草。筆頭に名前を挙げられてて草。

若い女(特に腐女子やヲタ。私だけじゃなくて海外の、スペイン国外の至る所にいるのよ)のファンと、一方でおば/おじ/野郎ファンも付いてるようには見えてたけど……ゲイウケもいいとは知らなかったよww

ここで名前が挙がっているのは

レクオーナ、クアルタラロ、ミル、マルケス、ビンダー、アレイシ、ビニャーレス、バニャイア、ポル、オリベイラ

ログ見たところ、中の人はヤマハ推しの人のようなのに、ここでは2020年度のKTM勢が全員挙がっているあたり、「ゲイが考えるセクシー」という選出基準のガチさを感じる。

 

腐女子、なんとなくこのラインナップが理解できる……。イケルは童顔で少年っぽい感じと、骨格の中性的な感じ(鼻筋と顎の細さ、全身の目に見える筋肉のつきにくさ)が不思議に混ざり合った謎の色気があって、腐女子的にはすごく魅力を感じるんだよね。輪郭や骨格や顔立ちのベースが母ちゃん譲りなせいだと思う。インタビュー中、目を伏せた時の色気と、しゃべりや表情のガキっぽさのギャップに混乱してるよ、いつも……

他に名前が上がっているライダー達も、ちょっと顔立ちに線の細さが感じられる見た目の人だね。ポルはイケルと同じ系統の魅力があると思う。オリベイラだけちょっと系統が違うけどハンサムなのは間違いない。

とにかく私にとっては、腐女子目線で最も魅力があるのはイケルで、乙女目線ではキャミアさんで、メス目線ではニコさんですね。