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WSBK/Rebel250/台湾/音楽。HRCイケル・レクオーナくん/Tech3ニコラス・ゴヨン様をひっそり応援する

MotoGP 2022バレンシア戦の推しウォッチ

MotoGP2022バレンシア戦と、その翌週のテスト映像では、久々に両推しを見ることができて、とても楽しかった。ということを、レプソルオイルをレブルに入れたことで思い出したので色々メモを置いとく。

 

 

地元だからイケルが見に来ていた。映像に映ったのはFP4のレプソルのボックス。あと日曜にMoto3でディオゴ・モレイラのボックスにいたのも映ってたような覚えがある。SNSによると、この訪問はホンダの招待によるもので、金土日と現地にいたらしい。

くっっっそかわいいな。上2枚のカメラを意識していない、素の表情がかわいい。大丈夫?かわいすぎるんだけど?(謎の確認)

イケルはイエベ春なのでレプソルカラーが似合う。初めてレプソル服着せてもらえてよかったねっ!イケルがレプソルホンダのライダーに、もし万が一、億が一、なってくれたら、グッズ集めが大変だね!?今のうちに金を稼ごう!

 

生中継映像を見ていたのだけど、現地に本人がいて、音声インタビューも受けてるのに、Moto3FPで「2019年はこのコーナーではイケル・レクオーナが転倒してそのバイクがヨハン・ザルコを薙ぎ払いましたね」って過去の悪行のことしか実況されなくてトホホ。(Moto2時代には初表彰台をここで取ったという輝かしい過去もあるのよ)

音声インタビューでは、「Do you miss MotoGP?」みたいに聞かれて

7「オレのホームでレースすることは恋しいよ、でも全体としてみればそうじゃないよ、今はSBKで幸せだから。MotoGPに戻ってくるかどうかとかはわかんないよ」

てなことを言っていた。

幸せそうでなにより。カレンダーの表紙や、ホンダ公式サイトのバイクのページトップに、バナーでイケルの画像が使われてるくらいだし、ホンダとは大変良好な関係なんだろうねえ  https://www.honda.co.jp/motor/

 

イケルいい子だから、ホンダの人から愛されそう。愛してやってほしい。去年KTMをクビになった人のインタビュー読むと、イケルが他責をしない高潔な人格なのだとよくわかる。(ペトルッチもしかりだが、それが普通の人間で、イケルが普通よりも人格者なんだと思っている)イケルは絶対Tech3の自分のチームへの不満なんて言わなかった。他のチームとバイクがあれば、なんて言わなかった。あの時イケルがほしがっていたのは時間だけだった。だからホンダの偉い人達はイケルを長〜く愛してやってほしい(ま、ホンダが開発をちゃんとできなかったら、イケルが業を煮やして移籍する可能性はあるが……)

 

ホンダとの良好な関係があるからこそ、対象的に燻り続けているかもしれないイケルのKTMへの恨み。この日のイケルのインスタ投稿に対し、ジェニングスさんが

🌝KTMの新シャーシ見てこい!」

ってコメしていて草wわざわざKTMを指定しているあたり、ジェニングスさんは、イケルのKTMへの恨みを実際に聞いてるか、聞いてなくても感じとっているかなんだろうなあと予想しているw

 

 

一方、KTMの冠が外れたニコ。(ま、中身は同じなんだけど………)

レース翌々日の、バレンシアテストの一幕。

ふう…………ほんっっっとかっこいいですね……

イケルはiPhoneでキャプったが、ニコはあまりにも好みすぎてiPad出してきてキャプ取っているw高画質で収めたいかっこよさ…。

とうとう肩書きが「だれがしのクルーチーフ」ではなく「チームのマネージャー」に。肩書きまでかっこいいです

かっこいいんで、もっと写してください!!この年、一番大きく映ったのが1年の最後の中継とかさあ……

 

テスト映像のバックで流れていたニコとポンシャラルさん、それぞれのインタビュー音声を和訳しようと思ったまま時間なくてできておらず、ここにニコのコメントの内容だけメモしておく。

 

ニコ「今回のテストではルーキーはバイクに乗って慣れることが目的です。ポルをまた迎えることは嬉しいですよ(クルーチーフからチームマネージャーになることについて)今すぐは、役割が変わったことについての気持ちを述べることはできません。20年やってきた仕事でしたから。これからはチーム全員をスーパーバイズして、自分の経験を持ち込んでヘルプします。ありがとう、また来年会いましょう」

 

てなことを言っていた。

………やっぱ技術職に未練があるか?どう考えても、なりたくてなったって印象を受けることができない。ま、ほぼ押し出される形だからな

テスト時の映像と画像にニコが映っているものはとても少ないんだけども、アレクサンドル側のチームにいるものしか見られない。自分の経験を持ち込んで、と言ってるあたり、先輩としてアレクサンドルを特にサポートするのだろう。

 

なおポンシャラルさんのコメントでは、ニコの来歴の簡単な紹介。彼が大学で学位をとったころから彼を知ってる、とか2014年からクルーチーフをしていたとか、これまでスピーズ、クラッチロー、フォルガーのチームを担当してきたという話をしていた。既出情報だけだが、それでも最推しの上司が最推しについて語ってるのを聞くのは超嬉しい。あとは実況のマット・バートが、ニコとギーさんの2人でMoto2シャーシのミストラル610の開発をしたことと、「彼は感じのいい人(likable)なんですよ」みたいに言ってた。あー、マット・バートの英語わかりやすくてほんと楽……SBKも見習ってほしいSBKの英語マジで疲れるんじゃ

(なお11月にTOEICを受けたが、リスニングは5年前および10年前と比べて30点しか上がらずwwwむしろMotoGPSBKではっきりした英語を自宅のベストコンディションで聞くことに慣れてしまったせいで、受験会場のモコモコした悪音質では全然聞き取れなくなってしまぅたような。リーディングは100点くらい上がったけど、これは英語でモタスポニュース記事を読みまくっていたおかげだと思う。仕事を通じて語彙が増えたこともあるだろうけど…)

 

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ニコはマネージャーとしてTech3全体を管理する人になったわけで、となるとMoto3MotoEにも顔を出すようになるか?それがわかる時を楽しみに待っている。

映像や写真に映ってなかっただけかもしれんが、データエンジニア時代およびクルーチーフ時代は、自分のチームの表彰式にしか出てなさそうに見えた。(オリベイラの初優勝=Tech3の初優勝の時はさすがに行ったか?イケルは表彰式に出ているのがばっちり中継されてたし、なんならBS日テレのダイジェスト版ですらそれが映ってた。イケルくそかわいい)

2023年のTech3MotoEライダーは大久保光さんなわけだが、去年AJOMotoEで表彰台を取っていた実績の持ち主なので、今年も頑張ってほしい、表彰台取ったり優勝したりして、ニコを喜ばせてあげてほしい。久々にニコを表彰式に連れてってあげてほしい。

それにしてもTech3は本当に日本人ライダーが好きなんだな。大久保さんニコとも絡むのだろうなー、うらやましいなー。私も転生してライダーになりたい。そしてイケルみたいに、いい結果出したドサクサでニコのおしりだの腕筋だのおさわりしたい。

 

 

 

他にバレンシアで気になったのは、シューイをやり慣れてなさそうなビンダーが、ブーツにガッツリ口を付けて飲んじゃってたことかな………www誰か教えてやれwwwやっぱビンダー面白いな

レブル250のセルが動かない話 解決編+レプソルオイルの特典

ドリームでの点検で、いつものメカさんに伺ったところ、突如セルが回らなくなる一連の事象は「キルスイッチ接触不良」とのことだった。

 

やっぱ全然、燃料関係ないっすねwサーセンww

恒久的な再発防止策としてはキルスイッチの交換。

即刻なされた対策はオイルを差すこと。これによって、その後、事象は発生しなくなった。このオイルが流れ落ちないように、雨のかかるようなところには駐車しないほうがいいと言われた。

事象再発時のワークアラウンドは「もし事象が発生したら、とりあえずキーをオフにして、その状態のままキルスイッチをパチパチと何度かオンオフする。これによって接触の改善を促す」というもの。

 

なるほど!!完全に心当たりある!!

去年のMotoGP3日間で豪雨の中で運転したことと、駐車場で雨ざらしにしたことは悪影響だったんじゃないかと思う。実は、その後からキルスイッチの挙動に疑問を持つことがたまにあった…(動いたから、すぐ忘れてた)ついでに言うと、あの大雨の後、パーツが結構さびてる……雨はバイクの敵なんだなあ

サンクスデーの後に突然動いたのは、大治郎ライダーも切り分けでキルスイッチを何度か触っていたから、今回自分1人でやった時より、接触不良解消効果があったと思われる。

 

というわけで、発生時のワークアラウンドを一度試してみたいし、当分長距離は乗る予定がないこともあり、一旦キルスイッチ交換はせず、様子を見ることにした。今年ももてぎにバイクで行くなら、その前に交換しようかなあとは思うけど。栃木で動けなくなったら怖い。それでニコに会えなかったら泣く。次の点検の時に、保険的に交換を相談するかなあと検討中。

 

私はこれまで数年、あんしん点検パックで、デフォルトのオイルを使ってきたのだけど、今回の点検では、初めて上乗せして、レプソルオイルにしてみた。ホンダへのお布施のつもりで。私の稼いだお金がドリームに渡り、ホンダに渡り、HRCに渡り、イケルくんのごはんになるのだ〜〜。

レプソルオイルの特典として、大きいカレンダーを頂いた!(卓上カレンダーは、家に届いたDMを持参するともらえるもの)

レプソルってことは、まあマルケスさんのカレンダーだろうな……と予想しつつ、帰宅後に開封したのだが………

 

なんと!表紙に私の推しがいるんですけどォーーー!!(大興奮)

 

8耐枠でイケルがいる!優勝後の安心した笑顔がかわいい。すごくかわいい。かわいい。哲太と巧もいい表情。そして右下の給油風景画像には、キャミアさんも写ってるんだわ!!!!さいこーー!!

サンクスデーの時に見た、有料で売ってるHRCカレンダーより、私向きなのは俄然こっち。ホンダの2輪ユーザーでよかった……ラッキーすぎる

このカレンダー、表紙の他は4枚あり、写真は全日本MX、全日本ロードレース、鈴鹿8耐、MotoGPというラインナップ。全部のページに112月のカレンダーがプリントされている。好きなページで1年使えるという仕様。ちなMotoGPはまだ今年の布陣ではなく、マルケス、ポル、ブラドルの3人。

 

なお、メカさんいわく、レプソルオイルにすると、デフォルトのオイルよりも2速に上げやすいとかなんとか……(レブルで実際に違いを確認したそうで)

 

ま、私はドシロウトなんで違いが一切わかりませんでした!でもいいんだ!!お布施だから!オイルじゃなく、イケルのカレンダー買ったんだ!乗っててよかったホンダのバイク!

 

レプソルの話題が出たので、おまけ()を書いたが、やっぱり長くなったので、次回に分ける。

 

レブル250のセルが動かない話 ロードサービス編

ホンダサンクスデーの帰りのPAで、セルが回らなくなったが、「燃料の誤検知やろな」と結論付け、その後特に問題なく数回使っていた。

 

………のだが、誤検知という判断が誤っていた。また出先でエンジンかからなくなっちゃった!!

 

その日は夜勤明け日で、8時ごろまで仕事し、午前中に仮眠をとった後に、午後にホームの駐輪場から、草加にある「竜泉寺の湯」に行った。夜勤明けにサウナに入るとものすごくととのうし、体内時計もサクッと朝型に戻せるのだ!サウナ最高!

竜泉寺の湯は、蛍の湯みたいな、浴槽の底にLEDが仕込まれている広い炭酸泉が素晴らしい。LEDのライトが水面に揺れると本当に蛍みたいで美しい。永遠に見てられる。長時間見てたい人のためだろう、お湯が浅めの作りになっているエリアもある。気遣いある〜。炭酸泉エリアが多くて、血管の開きが良く、サウナのととのい度がすごい……。リクライニングも多く用意されている。

 

軽食売り場がお風呂場出てすぐの動線にあるので、吸い込まれるようにソフトクリームを食べちゃう。この動線も考えられてるなあ。全体的に、各設備の配置がいいなあと感じた。

唯一の欠点は、完全にオール現金ってところ………PayPayかクレカを使わせてほしい。

 

バイク駐車場は、立体駐車場を入ってすぐ右手。そのように大きく駐車場の入り口に書いてくれてるから、初見でもキョロキョロしながら駐車場をうろつかなくて済んで安心だった!広々してて取り回ししやすい。

 

都内からも近いし、いいスパ銭。平日でもかなり人がいて、人気が伺える。人気があるということは、土日はサ室が混みそうだから、リピるなら平日にしよう。リピを考えるくらいに満足した。

 

 

というわけで大満足で、帰路に着くためバイクに跨ったのだけど…………レブルがうんともすんとも言わんのじゃ!!!!!!!またか!!!

 

前回同様、

・スタンド上がってるね

キルスイッチ入ってないね

・燃料入ってるね

・ライトはバッチシ点灯するんだね

と確認したけど、だめでした……。キーを抜き差しして、同じ確認を4回くらいやって、それでもダメ。いちおうおしがけっぽく少し押してセルを押したがダメ。今回も、セルを押してもなんの音もしない。

 

今回の事象は平らなところで、燃料もメモリ4でたくさん入った状態で発生した。これで「ああ、サンクスデーの時のアレは、燃料誤検知ではなかったのだ」と察した。

前回との共通点は、

19時頃で、とても寒い

・その日、数十km走って駐車した後

という2点。昼間はなんともないのよね……だから自宅を出発できてるんだけど出先で動かなくなるくらいならむしろ出発できないほうがいいんだが?w

 

2回目だし、30分くらいやってみても動く気配がないので、これはだめなやつだなあと察して、任意保険付帯のロードサービスを呼んだ。

契約番号、ナンバー、車種、排気量と、契約者の個人情報を聞かれたので、前もってすぐ確認できるようにしておいてよかった。(前回のアレがあったので、危機感を持って前もって準備をしておいた)

 

初報から1時間で来てくだすった!早い!親切!ありがたい!

その日は既にホンダドリームが閉店していたので、ロードサービス業者で一晩預かってもらい、翌日にいつものドリームの店舗に運び入れてもらうことになった。

安全上、レッカー車に人間は乗せられないから、自分は自力でおうちに帰る必要あり。スパ銭の無料送迎バスで駅まで移動し、大人しく電車で帰った。電車は乗り換えが多くて、待ち時間も発生して、家までの道のりが遠くて遠くて……バイクの自由さと便利さが身に沁みたわ!!!!

 

そして翌日の運び入れ後、夕方にドリームから電話がきた。「エンジン、かかってますね!」と。

( ゚д゚)なんでェ???

もともとその翌週に半年の定期点検を予約していたので、その際に相談することにした……

 

(つづく)

台湾旅行2022年12月(台北、板橋、高雄)その4

◆食べたもの書き出す

写真がないものもあるけど

 

・梁記雞肉飯

台北に着いて、ホテルにスーツケースを預けたら、真っ先に行くところ。好きすぎる。好きすぎて初日のランチだけでなく、4日目の夕飯にも外帯で食べてる。1滞在2回がデフォ。

コロナ対策か、定食形式でしか頼めなくなっていた。ちょっと改悪ですねえ……。雞肉飯or魯肉飯or雞魯飯or白飯を選び、小菜3つを選ぶ形式。雞魯飯だと130元で他は全部120元。単品のスープは健在で、定食と別で注文可能。

外帯だと、小菜は選べなかった。でもべつにいいよ!!ここの雞肉飯は最高に美味しいよ!!台北で一番好きだよ!鶏の脂の旨みと適度な醤油ベースの味付けとお米のハーモニーが最高だよ!!

 

・芋頭いろいろ

スーパー売りのお気に入りの芋頭モノ。全聯福利中心で売ってる芋頭ロールケーキ、芋頭ミルク、芋頭チップス。頼む………日本でも売ってくれ……売ってくださいタロイモは、サツマイモともじゃがいもとも違う。すこしねっとり、少し甘みがある。

 

寧夏観光夜市の沙拉船

パン部分が甘くてジャンクでおいしい。いつか基隆の栄養三明治と比較したい

 

寧夏観光夜市の飯團

2つあるうちの、行列が激長いほう。いつも行列が長すぎて、短い方の屋台行ってた。今回は列が短かったので初めてトライできた。めちゃくちゃ辛くしてしまったけど、確かにおいしい。中に入ってるザーサイ?が美味しいんだと思う。比較すると、列が短い方の飯團屋さんのは、肉髭が多めで甘めな傾向があると思う。

 

・艋舺鶏排

衣しっかりめの雞排。あまじょっぱいソースみたいなのがかかっているのは初めて見た。おいしい。マレーシアとかロンドンにも店舗があるグローバルな雞排店らしい。そのためか八角などの台湾らしいスパイスの風味がなく、世界各国、誰にでもウケる味になっている。日本でも出して!

 

・台鉄弁当(排骨)

味玉が入ってるけど、八角の味がしないやつでおいしい。全体的に見た目によらず塩分控えめな台湾らしい味でおいしい。

 

こっから高雄。

COMEBUYの烏龍奶

ジョン・コルトレーン(絡んだ音源がずっとかかってる)タピオカ屋。焙煎にこだわりがある様子で、香ばしい風味が強く、とてもおいしかった。英語メニューはあれど、注文方式はやや複雑。すでにカスタムされたメニュー例を指差しすれば早いけど。

実は台湾で一番ハードルが高いのは、こういうタピオカ屋なんだよな。英語は基本的に通じないし、氷の量とか砂糖の量とか指定しなきゃいけなくて……。めんどくさいので私は基本的には50嵐しか行かないし、中文の注文内容をiPhoneのメモに入れて、それを見せてる

 

・苓雅夜市の水餃大王

日本語と英語ができる老闆健在。野菜多めの水餃ももちろんおいしいんだけど、とにかく酸辣湯がおいしい。世界一好きな酸辣湯。なんか甘い。酸味はほぼない。私があまり酸っぱいものが好きじゃないから、ここのが好みに合うのだと思う。細切りタケノコがたっぷりでザックザクの食感。アクセントにパクチーが乗っているのも好き。この酸辣湯だけは、他のどの店でもどーーーしても代替不可能なので、高雄に来たら必ずこの店には行っている。(高雄に一泊した理由もこれ)

 

・苓雅夜市の白糖粿

この辺に白糖粿の屋台は2つあるけど、今回はファミマの前にいつもいる緑の看板のほうの、行列が長い方に行ってみた。揚げたお餅なので、外サク、中モチモチ。まあ想像の範囲内のおいしさではあるけど、おいしい。後から知ったけど、ドラマに出たことで、台湾では白糖粿が流行ってる、しい。迪化街では白糖粿の屋台に行列ができていた。https://rurubu.jp/andmore/article/15162

 

・苓雅夜市の揚げ物

緑の看板の白糖粿屋台の隣にあった揚げ物の屋台。ホテルで部屋飲みするために、なんの前情報もなく、適当にイカのフライと鶏手羽のフライを買ったんだけど………めっっっちゃ美味しかった。素材もよく揚がり方もよく、塩胡椒の量も適度。イカと鶏の他にも、サツマイモやジャガイモもあった。

 

・苓雅夜市の焼き芋

来るたびいつも気になってたんだよね!今回はお腹に余裕があったので初挑戦。量り売りなので、購入する個数を指定すると、重さが測られて、値段が指定される。2個で50元しないくらいだった。安すぎて値段提示された瞬間、理解できずフリーズした。そんな値段なのに、ブランド芋みたいに甘くてねっとりでおいしいいいいい。さつまいも好きは絶対行った方がいい。翌日に冷めた状態で食べてもおいしい。

 

やっぱ苓雅夜市が最高だな………コンパクトにまとまっており、料理のかぶりも割と少なく、本当に美味しい店だけが生き残っているのかもしれない。だからなのか、ここは地元民が多い。スクーターで来て外帯して帰っていく。なおゲーム系や服飾系の屋台はない、飲食特化型夜市。苓雅夜市に満足しすぎて、その後、瑞豐夜市をハシゴする予定だったことは忘れて帰っちゃったw(瑞豐も美味しい店がすごく多い。高雄は1泊では胃が足りぬ!)

 

・興隆居

湯包という名の、肉汁ブッシャーな肉まんがおいしい。実は過去、そんなに好みに合わなかったため、かなり久しぶりの再挑戦だった。味が優しすぎて。今回は具に醤油と辣醬をかけてみたら、大化けした。野菜の甘みに醤油と辣醬が加わることで、塩分大好き日本人にドンピシャの極上肉まんになった。

 

・丹丹漢堡

名物、カリッカリのチキンバーガーが最高……

ここの麺線を初めて食べてみた。適度に台湾の味(肉桂?)がした。その匙加減がいい。麺線はモツが入っているものが多いけど、ここのは鶏肉だった。おいしかったし、マスコットキャラもかわいくなったので、丹丹漢堡のお食事メニューは今後全制覇を目指す。

なお、プラごみ削減のためにストローは付けないらしい。コップの蓋を開けて飲む式。

 

・高雄婆婆冰

いつもは「旗艦店」のほうに行ってるのだけど、この週は休業していたので、初めて「創始店」に行った。旗艦店は2019年にリニューアルされて現代的になったが、始創店はレトロなままの姿をしており、周りの飲食店やビルの間の小道の光景も含めて、味わい深い。

12月半ば、マンゴーはなかった。婆婆冰でマンゴーがない時期に当たったのは初めてだ。なので苺の練乳かき氷にした。苺と練乳とミルク氷の組み合わせが合いすぎる。乗っかってたいちごアイスもクリーミーでおいしかった。

 

 

こっからまた台北

・世界美食總匯

ここの炒泡麺が好き。泡麺、つまりインスタントラーメンみたいな麺と、野菜と肉を炒めた食べ物。他にこういうジャンクフードを食べられる店を世界中で知らないので、ここに食べにくるしかない……(自分で作れそうな気もするが…) 麺の系統はチキラー系の細さ。トッピングはベーコンとか鶏とか豚とか色々あるけど、やっぱ肉絲が一番美味しい気がする。

ここは花生乳というピーナッツミルクも優しい甘さでおいしい。特に夏に氷混じりのを飲むのがいい。

24時間営業という貴重な店だけど、2019年の9月に行ったら突発定休日に当たってしまい泣いた。

 

・八方雲集

台湾国内の至る所にありまくるチェーン店。故にありがたみを感じず、今まで食べたことがなかった。今回はホテル近くで手軽におつまみを仕入れたくて外帯してみた。台湾ではやや珍しい焼き餃子も売っているけど、やっぱり台湾らしさを感じる水餃で。皮つるん、肉ぷりん、野菜シャキでおいしい。ありがたみないとか言ってすいませんでした。これは台湾版の「安い早い美味い」だ。

 

餃子は肉と野菜と炭水化物が一気に摂取できて、お酒も飲めるし、日本ならライスつけるのもいいしで、オールマイティな完全食だと理解した。全てがめんどくさくなったら餃子だけ食べて生きればよさそう。

 

・淡水の台湾カステラ

淡水老街に固まって数件ある。黄色くて現代的な看板の店にした。台湾カステラは日本でも結構手に入るようになったけど、本場モノは格が違う。卵の風味が強く、生地のキメが細かく、しっとりしていて、甘すぎない。台湾のスポンジケーキやパンってなんでこんなにキメ細かいんだろう!他の国とは方向性が違う!おいしい!

 

・富覇王猪脚

ずっと気になっていた有名店。14時ごろ行ったら、外帯メニューはやっぱり蹄弁当しか残ってなかったのでそれにした。豚足……苦手なんだけど、ここのは本当にトロトロに煮込まれてて美味しい。豚の角煮的な感覚で食べられる。台湾らしく、色のわりに塩分は控えめで、ちょうどいい味付け。付け合わせのメンマと厚揚げと煮卵もおいしい。

 

Soft drink bar TTI

台北地下街Y区のジュース屋さん。Y区のオタクっぷりを眺めながら、ここでスイカジュース飲んで休憩するのが定番ルート。季節に関係なく安定して世界一おいしいスイカジュースが飲める。

カップが透明なプラカップから紙コップになってた。プラごみ削減?

 

30 Ice Cream

TTIと壁を挟んで向かいにあるアイス屋さん。31ではないw味がものすごくたくさんあるのが楽しい。まあ、タロイモ味一択だけど。アイスになってもおいしいタロイモ万歳。前はカップかコーンか選べたけど、今回は選択権なしのカップだった。コロナ対策?

 

・阜杭豆漿

ミシュランのビブグルマンを獲得している。2022年も獲得し、5年連続となっている。「台湾の朝ごはん文化」を代表する、最大手有名店。

実は私、初めて行った。並ぶのが嫌で、いつも行けてなかった。寧夏の人の減りっぷりに、今回は阜杭豆漿も列が減ったかも……と期待したけど、全然そんなことはなかったぜ!つまり、旅行者だけでなく、地元民からも熱い支持を得ている……ってことなんだろうか。善導寺5番出口まで列が伸びてて、そこから並んで着席まで40分かかった。

蛋餅がもちもちで、レジ前のテーブルにある辣醬がよくあう。この辣醬はニンニクが効いていてとてもおいしい。これだけ瓶で売ってほしい。鹹豆漿は、やさしーーーーーい味だね。酸味が少なくて食べやすい。トッピングになってる油条の揚がり方が上手くてサックサク。飯團の中の油条もサッックサクでおいしい。飯團はザーサイみたいなのも入ってておいしかった。どうやらここは油条が美味しいようなので、次は焼餅油条とかを頼もうと思った。

全体的に、塩分控えめな台湾らしい味。日本人には物足りないかも。私は台北の鹹豆漿なら、大安の永和豆漿大王がダントツでお気に入り。ここはザーサイ多めで、日本人好みの味だと思う。各テーブルにある家見の辣醬も美味しくて蛋餅に合う。(家見の辣醬は色んな食堂に置いてあって、いつか買いたいんだけど、どうも業務用らしく、どうしても入手方法がかわからん……)

・サニーヒルズのパイナップルケーキ

お土産の定番品。日本でも買えるけど、日本よりちょっと安い。太っ腹な試食が相変わらず良い。パイナップルケーキの中では酸味が強めで、繊維がザックザクに入っており、クッキー部分はサクホロ。…………私は酸っぱいものが苦手なので、サニーヒルズよりも佳徳派ですね。なので母連れの時しか行かない。母が大量に買ってて、なんかクジ引かせてもらえてドリップコーヒーの1杯分のパックを当ててた。

 

セブンイレブンのタピオカ黒糖ミルク

台湾はセブンでタピれる!注文すると作ってくれる。とはいえパックになってるやつを開けてるだけのレトルトタピオカ。なのに、もちもちでちゃんと美味しかった。

 

 

なお45日で1.8kg増えて帰ってきた。後悔はしていない。

台湾旅行2022年12月(台北、板橋、高雄)その3(観光編)

鈴鹿サーキットパーク以外に観光したところのサマリー

・高雄 MRT美麗島

観光というか通り道だけど、やっぱり駅がきれいで素敵。あと相変わらずオタク。

数時間置きにやっている光のショーの内容が以前と変わって、プロジェクションマッピングになっていた。

改札内のコインロッカーを使ったのだけど、日本語表記が選べる。えらい。受け取りの時は、設定した任意の暗証番号だけでなく、プリントされるQRコードも必要になる(無くした時に備えて写真を撮っておいてね、と画面やレシートに表示される)

値段は、4時間使ったら80元くらいだった。

 

ところで、丸3年使ってなかった悠遊カード

(母の分はもっと長い)だけど、別に無効化されてなかったらしく、再アクティベートとかは必要なかった。ビビって最初、バス乗れなかったw

 

・高雄 大立百貨店の屋上遊園地

201912月に来ようとしてたのに、買い物に夢中になって、すっかり忘れて帰国したやつ……3年越しの目標達成。

日本で絶滅寸前のデパート屋上遊園地が、高雄には1つある。レトロで物憂くてかわいい。鈴鹿サーキットパークで乗り物に乗った直後だったので、ここでは乗り物に乗らなかった。窓口みたいなのがあり、そこでコインを購入して、そのコインを使って乗り物に乗るスタイルの様子。

 

・高雄 ライトレール

来てないうちにルートが延長されていた。前はMRTとの乗り継ぎは橙線の西子灣だけだったけど、紅線とも接続されている!それどころか台鉄とも接続されたの?!便利になったね〜。なので、哈瑪星が終点ではなくなっている。

久々に乗ったけど、湾岸の観光エリアを通っているので、景色がよく、旅行テンションが上がる。走るスピードがゆっくりなので、観光の一環として乗るのがいい。

 

・高雄 MRT鹽埕埔站

来てないうちに、駅前の招き猫のところに、かわいいやつが増えてた。左から

高雄のゆるキャラである高雄熊

高雄捷運の永福熊

高雄捷運の哈比

右端のネズミ(哈比)は、高雄MRTの駅の至る所にポスターがあり、節電をアピールしてくるやつ。私は勝手に節電鼠って呼んでる。思いっきり鼠そのものなデザインで、ハムスター好きにはたまらない。中央公園駅にもこういう立体物がいる(2019年にもいたし、今回もいた)

高雄熊は「こいつ、くまモンのパクリじゃねえ?!」って日本人に言われてるのをネットでよく目にするんだけど、チャイナエアラインくまモン、高雄熊、喔熊の三熊友達號というコラボをしたことがあり、くまモンさんからは許されてるようだから、日本人も許してやってほしい。

ちなみに私はこういうリアルタイプの黒い熊キャラは苦手ですね三毛別熊事件の人喰いヒグマを連想してしまうので……。福利熊とかナガノのくまみたいな白い2頭身のやつは平気。リラックマはギリセーフ。

 

この日は猫さんの目がまばたきしてた。それに喜んで写真を撮っていたら、ちっちゃい電動自転車に乗ったおもしろ現地民が「いつもは動かないよ、ラッキーだね」と日本語で話しかけてきた。なんでもピアニストのおじさんで、息子が目黒に住んでるとかなんとか。「港園牛肉麺ミシュランにも乗ってて絶対美味しいから食べたほうがいい!パクリ(マジで「パクリ」って言ってたw)のほうじゃなくて港園のほう!乾麺の方が美味しい」と力説していた。すでに昼ごはんとデザートを食べた後で、台北に戻る予定だったので、次来たら絶対食べる、高雄が一番最高だ、と言っておいたら喜んでくれた。マジで高雄は最高ですわよ……

 

・板橋 林本源園庭

板橋には新幹線が通っているので、高雄から台北に戻る際、板橋で下車した。「板橋に新幹線が通っている」と書くと日本の板橋と全然違うので愉快。しかも板橋の隣の駅名が「府中」なのは草。台湾じゅうに日本と同じ駅名がたくさんあるのが楽しい。台湾の板橋は、駅前が日本のJR板橋駅よりもはるかに栄えていて、大都市の様相。

林本源園庭には、板橋駅からバスで10分ほど。2018年の11月に板橋に来た時、雨が降ってたのでここに来ることを諦めたという過去がある。今回も雨が降ってはいたが、観光は強行した。

入場料が通常80元のところ、12月いっぱい40元になっていた。メインと思わしき建物が改装中で見れなかったからっぽい……。雨が降ってて庭園の緑の美しさもいまひとつだったので、また今度、春にリベンジしたい。ここは晴れてる日の方が絶対いい。府中の市場や廟も、雨で観光をカットしちゃったしので、板橋區再再チャレンジを心に決めている。

 

・淡水

天気のいい時に行くべきと理解していたので、これまで毎回タイミングが合わず、延期を繰り返していたのだけど、そんなことしてると一生行けなさそうなので、今回は大雨の中で強行。やっぱ晴れてる時じゃなきゃだめだなと実感したw雨が弱まると、川の向こうの対岸の景色が見えて綺麗だったので、晴れならもっと綺麗なんだろうなーと思った。…………でも、淡水まで来なくても、大稲埕でよくない??って気はしたwなんか鳥がすんんごいたくさんいたので、鳥好きにはおすすめなのかもしれない。

鳥、いすぎ……

 

なお、飲食店はGoogleマップに10時半開店と書いてあっても、確実にその時間にオープンするわけではないので、午後から行った方がよさそう。雨の日の朝に行くものではない!!

11時過ぎにオープンしたアイスクリーム屋さんでながーーーいソフトクリームを買えた。結構気温が低くても、案外溶けるのが早くて、慌てて食べたけど、夏はどうなるのか……

老街にはみんな大好き台湾カステラの店が複数ある。4店舗がすぐ近くに密集してたのは草。違いはあってないようなものなんだろうなって思う

黄色い看板の店で買ったら、普通に美味しかった。日本のジェネリック台湾風カステラ(砂糖多めでクリーム挟まれて魔改造されてる)とは違うのだよ。きめ細やかさと卵の風味が全然違う。やっぱ台湾で食べた方が絶対おいしい。

あと紅櫻花食品というお菓子屋さん(贈答系の箱に包まれている系のお菓子)で、キティさんのコラボグッズが結構たくさん取り扱われている。漁師バッグのカラーリングを引用したデザインがとてもよく、日本では手に入らない(はず)ので、お土産に最適。お値段は結構するが……

 

台北 迪化街(永楽市場)

みんな大好き迪化街。私も台北に来たら確実に行く。今回は、永楽市場の2階で客家花布を買うことが目的。迷宮のように店舗がひしめいており、あまりにもたくさん店がありすぎて、値段や柄を吟味する気力は沸かないw北側の入り口から入って、最初に客家花布を見かけた店で、優しいおねえさんが接客してくれたので、即決で買った。2ヤード150160元だった。ヤードとは?ってなるが、広げてサイズを見せてくれる。160元のもののほうが少し生地が厚かった。

 

布を買ってから1階の林合發油飯店に行ったのだけど、おこわは全て完売していた。13時過ぎてたからね!しょうがないね!この店の人気っぷりを忘れてたけど、Googleマップ情報では12時までになっているので当然である。午前中に行くべきだったーー。

 

台北地下街Y

オタクの好物、Y区。コロナ前よりもシャッター店舗が増えたような気がする。日本で瞬殺されちゃうちいかわのガチャ、あんまりなかったなあ。まあ瞬殺されるから台湾に輸出されるわけないか。台湾では俄然、カナヘイが市民権を得ている印象。前からずっとよく見かける。大手とのコラボも多い。

Y区の激美味ジュース屋さんとアイス屋さん健在。品質も相変わらず最高。なんで12月の台北でこんな甘くておいしいスイカジュースが飲めるんだー。

 

Y区で用を済ませた後に、台北駅メインホールの近くの豪大大雞排に行こうとしたのだが…………なくなってました……。ショック。駅中で手軽に雞排を買ってホテルに帰って台湾ビールのおつまみにするというのが鉄板だったのに。豪大大雞排を食べたい時は、西門か士林夜市に行くしかなくなったようだ。

 

寧夏観光夜市

ゲームエリアがなくなっていた。食べ物エリアも前よりは人が減っていた。

沙拉船と、以前は行列しまくっていた飯團を購入。沙拉船のパンが甘くて、具材とのマッチングが美味しい。ホケミくらい生地が甘い。飯團は美味しいんだけども、辛くしすぎたw「小辣」にするべきだった。

帰国してやっと思い出したが、ふわふわシフォンケーキのケーキ屋さん屋台を見かけなかった。台北るるぶ23年版にも載ってたから、まだやってはいるはず。あそこは過去から、遭遇できる時間帯が限られている印象。あそこのクリームが挟まったボストンパイが好きなので、次回こそは……

 

・思夢樂(しまむら)

MRT善導寺駅の駅前にある。台湾のしまむら、初めて入ったのだけど、めちゃくちゃしまむらだった。完全に私が知ってるしまむらだった。朝10時という、朝早い時間からやってるところまでしまむらっぽい。(台湾で朝10時に服飾店をオープンして意味あるのか謎。実際、平日10時半ごろは、客より店員の方が多かった)

時間がなくて早足で店内を一周しかできなかった。クロッシーとかスパイファミリーのコラボグッズとかを見かけた。日本のしまむらでは売ってなさそうな、昭和レトロ毛布やキーホルダー類も見かけた。おそらく台湾オリジナル製品を取り扱っているのだろう。もっとじっくり見るために、またリピりたい。

 

45日じゃ足りねー!住みたいよー!

 

◆今回知った台湾のかわいいやつ

ゆるキャラやマスコットキャラが好きなんです。どこに行っても、現地のゆるキャラを見つけるのが楽しい。私の本命は全聯福利中心の福利熊で、福利熊がいなかったら、私はこんなに台湾リピートしてなかったかもしれない。台湾は毎回何かしらかわいいやつに出会える、日本と並ぶキャラもの大国。

というわけで、今回知ったキャラたち。

 

・好想兔(Very Miss Rabbit)

オタクで有名な高雄捷運とコラボしていて、今回は美麗島駅に色々展示物があったことで存在を知った。上の画像は、50元を入れると、キャラ画像をプレスした記念コインが入手できるというもの。世界中でこういうお土産あるよねえどこが発祥なんだろう。欧米かなあ、コイン好きな文化あるよね、コインのネックレスとか。

えー、このウサギ、どうも台湾で流行りがちな「Lineスタンプ発祥系キャラ」のようだ。思えばカナヘイもそう。好想兔のスタンプは日本でもダウンロード可能。でもグッズはまだ日本で展開されていないようなので、現地でなんか買えば良かった!あーーやっぱまた近々台湾行かねばな!

 

・波波鴿

ポッポハト、と読むのかな?中華郵政、つまり台湾の郵便局のゆるキャラ。前はいなかった。前はもっとスラッとした鳩のキャラだった。郵便局内でグッズを売ってるところには遭遇しなかったけど、中華郵政関連サイトでグッズが買える。

)

https://www.postmall.com.tw/mallProductListStamp.aspx?kind=1822&pkind=1822

 

https://stamp.post.gov.tw/post/stamp_mall/big/p_goods/index.jsp

 

すごいかわいい……………。グッズのデザインもみんないい……。いい仕事してる……

このキャラ自体のデザインがとてもかわいい。「うるせぇトリ」の媚び版ってかんじでかわいい。

余談だけど、このキャラの情報になかなか行き着けなかった。「中華郵政 鳩」などと検索しても、日本語のサイトしか出てこなかったから。ハトを「鳩」と書くのは日本語だけみたいで、「鴿」で検索しないと台湾の情報がひっかからないんだね〜。

 

・丹丹鳥

台湾南部にある丹丹漢堡のキャラ。

このデザインは2019年頭に登場したようだ。2018年以来、丹丹漢堡にずっと行ってなかったから知らなかった。当時は看板にもなってるレトロなペリカンしかいなかった。リニューアルにともない、これまた「うるせぇトリ」みたいな顔になっている。(白くて目が点だと全部うるせぇトリに見える)

丹丹漢堡はただでさえ美味しいし、「南部にしかない」という特別性もあり、その上こんなにパッケージまで可愛くなって、最高がすぎる!!南部の人が羨ましいよ!!

台湾旅行2022年12月その2 (高雄の鈴鹿サーキットパークに行ってきた話)

今回、45日のスケジュールでむりくり高雄に1泊したのは、鈴鹿サーキットパークに行きたかったということが大きい。今年、8耐のテストと本番を見に、初めて三重県鈴鹿サーキットに行ったので、ついでに台湾のミニ鈴鹿サーキットも見ておきたかった。(ま、他にも高雄の美味しいものを食べたいとか、前回の高雄観光で行けなかった所を見たかったとか色々ある)

 

鈴鹿サーキットパークは現地語で「鈴鹿賽道樂園」。サーキット=賽道なのだね。

立地がめちゃくちゃいい。MRT高雄国際空港駅の次の駅。最寄り出口から出ると、目の前がもうSKMパークというショッピングモールになっていて、その敷地内に鈴鹿サーキットパークがある。SKMって何の略だろ……と思ってぐぐったら、新光三越のサイトが出てきたので、三越が絡んでるのだろう。

ホンダガチ勢の顔して行った。

 

コチラちゃんたちもいる。グッズとかは売ってなかった。

 

ショッピングモールの併設遊園地なので、パークへの入園料はない!タダで自由に出入りできる。なので、暑い時期なら、パークで遊んで、疲れたらモールの建物内に入って涼を取れる。空港の隣の駅なので、夕方のフライトまで時間あるわ〜って時にチョイと遊ぶのにもいい。大変便利。

乗り物はフリーパスを買うか、乗りたいアトラクションのチケットを1枚づつ買うか。チケットはセンターで売っている。(私は使わなかったけど、フリーパスはKKdayでも事前に予約が可能で、現地で買うより安くなる)

センター兼、ミニ鈴鹿サーキットの入り口。ロゴが!ちゃんと本家と同じ!

ここのミニサーキット、三重県の本家のミニチュア版のレイアウトになっている。あのトンネルみたいになってクロスしてるところもちゃんと再現されている。めちゃかわいい!!

 

なんかたいそうなポエムが書いてあるが、ここでは本物のレースをやっているのではなく、一般人がアトラクションとして1800元くらいで、7分カートに乗れる。ゲーム開始時に、本家鈴鹿サーキットで鳴るファンファーレのような音が、ここでも鳴るの、めっちゃテンション上がる!!

……でも私はこのミニサーキットでは乗りませんでした。車を運転する系のゲームが下手くそでな……コースアウトしてスタッフに救出される結末しか思い浮かばなかったので、やめたwちなみに乗る場合は、英語の映像を見る有料講習を受け、Araiのフルフェイスヘルメットを貸してもらえるらしい。確認してないけど、バイク移動がメインの台湾で、みんな貸し出しのヘルメットを使っていたあたり、持参はNGなんじゃないかと予想。

 

ちなみに台湾の公道では、Araiのレインコート着てる人をよく見かけた。レインコート出してたの?!Araiのメットはたまに見かけた。SHOEIも同じくらい。有名どころでよく見たのはKYT。アレイシのレプリカ使ってる人を中山で1人見た。基本的にはメーカーはよくわからないことが多く、今回、agvHJCShark、X-liteは一度も見かけなかった。MotoGPヤマハワークス機のレプリカカラーリングのスクーターに乗ってる人は2回見た。台湾ではヤマハ人気が高そう。

 

迷你鈴鹿に話を戻す。

順位表に名前と顔写真が表示されるのが素敵。

ガチ勢が40kmくらいスピード出している一方で、デート中の2人乗りカートのカップルがラップタイム出しの障害になる場面もあったり、やっぱコースアウトして救助を受けるドライバーもいたり、なかなかカオスで、2階の観戦席から見てるだけでも十分楽しい。

 

ミニ鈴鹿サーキットは乗らなかったけど、「Drift-S」という、一般的なオーバル型のコースをぐるぐる回るゴーカートには乗った。(まさかの写真なし)これを含めて、一部アトラクションの乗りました証を集めると、オリジナルライセンスを発行してもらえるらしい。

 

私のお気に入りは「天空飛行家」。好きすぎて2回乗った。椅子に座った状態でぶん回される、富士急ハイランドの「鉄骨番長」タイプが好きな人向け。あれとは違い、高さはもっと低いが、レバーで羽の角度を操作してスピンさせることができる。1回転してる人もいた。私は頑張ったけど回転までできなかった。高雄の景色が楽しめて、空港近くなので、飛行機が飛んでくるのも見れて、とても爽快。落ちる感覚はないので、怖くはない。

 

「滴答電車」も乗った。線路の上を走る間、スピードを変えられる。止めることもできるけど、線路上で止めないでねと言われる。やるなと言われるとビビる。止まらないギリギリまでスピードを緩める逆チキンレースを楽しむアトラクションだな?

 

乗らなかったんだけど、観覧車。ゴンドラがタイヤのデザインでかわいい!

この観覧車……解釈が日本と違っててビックリした。普通、観覧車って、常に回ってて、1周したら降りるけど、ここのはそうではなかった。普段は止まってて、乗客が乗り込んだら観覧車が回り始めて、3分近く乗りっぱなし。その周回スピードが、やたらめったらに速い。スリリングなアトラクションになっていた。私が知ってるのと違う………wベビーカーに乗るレベルの子供連れで乗っているファミリーが結構いたけど、案外、子供は泣いてなかった。外から見るとだいぶ揺れてるし密閉されてないから風も吹いて、結構怖そうなんだけど

 

ゲーセンとガチャコーナーがある。鈴鹿賽道グッズやコチラちゃんグッズはなかったので、もぐらコロッケのガチャを記念品として回した。(日本でやれ)ちいかわガチャもあった。日本では大ブレイク中のナガノキャラは、台湾ではまだブレイクしてないらしく、今回はここでしか見てない。

 

パークに面してCOMEBUYがある。台湾のタピオカ屋にしては珍しく、この店舗は椅子とテーブルがあり、オシャレカフェの様相になっていて、まったりくつろげて良い。窓からはパークの様子も少し見えるし。(すごくいいところなのに、外帯してさっさと店を出ていく台湾っ子達もったいなくない!?)

店内にいる間、コルトレーン の「Olé」とマイルスのカインドオブブルーの4曲目が流れていたので、「コルトレーンのタピ屋」と勝手に呼んでいる。このBGMのチョイスも好みで、最高にくつろげた。

そういえば紙コップだからつぶつぶが見えない。タピオカに限らず、今回ジュース系は紙コップでの提供が多かったので、プラごみ削減のために、紙コップでの提供が増えたのかも。(でも50嵐はプラカップ継続だったから関係ないかも?)

 

パークには、14時ごろに行ったら、ガラッガラだった。暑い台湾では現地人の活動開始時間が遅い。(ゆーてこの日の高雄は気温24℃で涼しいんだけども)15時過ぎると人が増えてきたけど、それでも、どの乗り物もだいたい貸切状態で乗れた。「天空飛行家」は、乗り場に行ったら他に客がいなかったので、2回とも貸切状態で乗れた。贅沢〜〜。人が少ないのはコロナの影響だと思うので、今後は違うかもしれない。

 

そして、どうも外国人はパスポートの提示で1回、好きな乗り物(4種類から1つ選択できる)に乗れるチケットをもらえる様子。詳細は知らないんだけど、なんかパスポートを見せるよう求められ、見せたらチケットをもらえた。お得〜〜。

 

この予期せぬタダチケットも含めて、とても楽しめて、満足できた。リピあり!!!

 

 

◆おまけ

現地のNWに繋がってる状態でググると、普段なら検索しても引っかからない中文のページが多くヒットする。現地で「MotoGP」ってググったら中文wikiがひっかかった。

 

https://zh.m.wikipedia.org/wiki/2021年世界摩托車錦標賽

 

中文だと

イケル・レクオーナ=伊克・雷庫奥納

らしい。

 

雷を倉庫の奥に収納ってかんじの字面で草。

レクオーナ」は本物の発音に忠実っぽく見えるが、本当に「伊克」で「イケル」と読めるのか謎。謎っていうか、これ絶対読めなくない??

中国語は日本語の「え」に相当する発音がないそうで「ドラえもん」は「哆啦A夢」と表記される。こんな風に、似た音をやむなく充てるパターンが発生するらしい。(日本語で「n」も「ng」も「ン」で表してるようなものだね)

 

ちなみにニコラスは「尼古拉斯」と表記するらしい。尼古さん……

台湾旅行2022年12月(台北、板橋、高雄)その1

台湾でも10月から隔離期間が撤廃されたので、早速、旅行に行ってきた。私の訪台は2019年の12月以来。長かった長かった……

 

◆今回のスケジュール

1日目の昼過ぎに台北松山空港に到着して1泊。

2日目の朝に高速鉄道台北から高雄に移動して1泊。

3日目の午後に高速鉄道で板橋に移動し、観光後に台北へ行って2泊。

4日目はまるまる台北で過ごして5日目の午後に台北松山から羽田に帰る。

というもの。

高雄行きの航空券がやたらめったら高いので、台北入りにしたのだが、私は高雄のほうが好きだし、今回最大の目的が高雄の鈴鹿サーキットパークなので、こういう日程になっている。

 

羽田空港

行きの羽田空港では特になにも変化はない。コロナ前と違うのはマスク付けっぱなしということくらい。目新しいこととしては、Diorの単独店舗を初めて見た気がする。今調べてみたら、まさに今年10月にオープンしたばかりだったらしい。逆に、TIAT内のシャネルは休業中だった。

値段は見てないが、まあ免税店なら普通に定価の2割引きとかなんだろう。(DiorYSLについては公式通販がサンプルとノベがてんこ盛りでお得だと気が付いたので、もう免税店では買わない……)

 

帰りの羽田空港は、事前にVisit Japanの登録を済ませておけばスムーズ。到着ゲートの近くで青い画面を職員に見せるだけで、あとは過去と同じようにイミグレ通って、スーツケースをピックアップして、税関通って解放される。Visit Japanの事前登録はめんどくさかったけど、登録してない人は台湾で帰りの飛行機に乗る時も、羽田に着いた時もめんどくさそうだった。彼らはどこかに連れてかれていたので、その後どのようになったかはわからないが、台湾の空港内では言語の壁もあるから、よりめんどくさそう。よいこは素直にマイナンバーカード発行して、ワクチン接種して、Visit Japan登録しような!

帰路の目新しいこととしては、スーツケースピックアップの時に、動植物検査犬のビーグルが来て、手荷物を嗅ぎ回る。初めて見た!かわいいんだけど、すごい厳しい目つきをした犬だなあ……と思っていたら、私の荷物を「こいつだ!」とばかりにクンクンクンクンやってくるww手荷物で持ち込んだ、卵焼きの挟まった厚焼餅を嗅ぎ取ったらしい。肉と野菜だけでなく、卵料理(持ち込み可能)にも反応するよう訓練されてるそうで。すごい精度だな……。空港職員に荷物の中身見せなきゃならなくなるので、それがいやな人や、急いでる人は、卵入りの食べ物を持ち帰らない方がよさそう。そうしなかった私は、タロイモチップスだらけの手持ちカバンを見せる羽目になった。

タロイモ禁断症状に苦しんだ3年間だったもんで……

(日本にももっとタロイモを!!!!!日本の企業!タロイモでビジネスチャンスだよ!!)

 

◆旅行中のコロナがらみ

台北松山空港に到着すると、抗原検査キットが配布されていて、2日に1回、自主検査をして陰性なら外出してよいということになっている。「綿棒で鼻ぐりぐり薬を入れたチューブに綿棒を入れる検査のプレートにその薬液を垂らす→15分待ってラインが出るかチェックする」だけの簡単検査なので、そこまで苦にはならない。(付属の説明書は英語と中国語のみ)

 

台湾と日本は、コロナ対策のレベルがほぼ同じだった。公共の場ではみんなマスクを常時つけている。お店やホテルの出入り口に消毒用アルコールが置かれている。飲食店のテーブルに透明な仕切りが設置されている。日本と同じように過ごせばよい。12月現在、野外ではマスクを外してもOKな日本の方が俄然ユルい。日本では至るところで増えているノーマスクの人も、台湾では見なかった。

 

コロナ除けのせいなのか、外国人観光客がまだ減ったままなせいなのか、飲食店の客が少なくなってた印象。特に内用(店内での飲食)の客。行列のできる有名店の列も、わりと短くなってる。外帯(テイクアウト)は増えてる様子。

私が見た限り、特に顕著だったのは

台北 寧夏夜市の飯團屋(2つある内のものすごい並ぶ方)→行列が激減

・高雄 MRT市議会駅近くの興隆居行列が激減

・高雄 苓雅夜市の水餃大王と南豐魯肉飯内用がやや減り、外帯の行列は果てしなく爆増

・至る所の全聯福利中心精肉コーナーが以前よりも充実した印象。あと建設中の店舗をよく見かけた。(台湾に自炊派が増えてそう)

 

なお阜杭豆漿は今も行列で、平日9時台で、MRT善導寺駅5番出口まで行列できてた。(そこから並んで会計終了まで、40分かかった)

 

台湾高速鉄道(TSR)

今回、初めて利用した。

KKDayで外国人用の乗り放題パスを9000円くらいで事前に購入できる。私は「3日間乗り放題パス」を購入。購入後に送られてくるKKDayからのメールやPDFに書いてあるバウチャーコードみたいなのが重要な様子。駅の有人チケット売り場でそのコードを見せると、紙のパスが貰えて、新幹線の指定席を予約してもらえる。この時も、改札内に入る時も、パスポートが必要。KKDayでの乗り放題パス購入の時に登録したパスポート番号と、実際に提示するパスポートの番号が違うと、多分アウトなんじゃないかなあと思う係員さんがすごい厳密にチェックして控えを取っていた。なお、係員さんとは簡単な英語でやりとりをする。日本語は無理。「どこまで行くのか?今日行くのか?もう乗るのか?」というような質問をされるので、口頭で答える必要がある。目的地だけは、左営=ツォイン、板橋=バンキャオというように、北京語の読み方っぽく言えるようにしておくとよい。うっかり「さえい」とか「いたばし」と言ったら多分通じない。ま、筆談すれば全て解決するのだが。漢字文化は面白いね。

 

乗り放題パス、という名前なので、てっきり自由席に勝手に乗れ、的なものかと思ってたら、乗車のためには、このように有人チケット売り場に行く必要があるので、ちとめんどくさい。なので、台北〜板橋などの中距離ならば、私なら悠遊カードをピッとするだけで乗れるMRTか台鉄か路面バスのどれかを選ぶ。高雄(左営)台北の距離なら、高速鉄道はたった1.5時間で到着するのでとてもいい。(お値段半分くらいの高速バスで移動したこともあるが、高雄ともなると半日くらいかかる。景色はゆっくりと楽しめるが、郊外に出ると、あんまり台湾感がなくて、どこも変わり映えがしなくて、さほど楽しくないんだよね…)

 

なお乗ってみると日本の新幹線とほぼ同じ。川崎重工が技術提供してるとかなんとか。車内の静けさ(車両的にも乗客的にも)も日本くさい。日本の新幹線と同様に、車内販売もある。つまり、日本人にとっては「普通」。目新しさが感じられず、海外旅行だ!!っていうテンションは上がらない。その点は、高速バスか台鉄のほうが風情があっていい。移動時間は倍以上かかるけど。

 

◆ホテル

今回は一人旅ではなく、私と同じく台湾中毒の母連れ。よって1人の時よりもいいホテルに泊まれる!台湾のホテルは1部屋分の値段なので、2人で泊まれば実質半額だからだ。いつも1人だと一泊700010000円を予算としているけど、2人ならその倍の価格の部屋に泊まれるので、オークラに泊まれちゃう。現地のものを食べるために、ホテルの朝ごはんは基本的につけない。

 

1泊目:オークラ プレステージ台北

安室様とかPerfumeとかが訪台すると泊まるあれです。空港からタクるとき、「オークラ」って言ったら運転手にはまったく通じなかった。しかし漢字表記のメモを見せたら、秒で把握してもらえた。公式のアルファベット表記はOkuraなわけだが、現地民は普通に北京語読み(ダーチャン、みたいな?)をしていて、オークラと読む意識はない模様。「Tech3はテックスリーか、テックトロワか問題」みたいな……。私はビデオパス民なので英語読みが体に染み付いてしまい、即座にトロワと呼称することはできないのだが、イケルが常にトロワ呼称をしていたあたり、恐らくクルーが母国語のトロワ呼称をしているのだろうし、正式名称なのだろうと思っている。ま、私はテックスリー読みとオークラ読みから抜け出せないのだが。

……ものすごく話が脱線したがオークラの話。

「見せてもらおうか、台湾の5つ星の性能とやらを!」というつもりで宿泊してみたのだけど、もうね!最高だった!ドアとか壁とか水回りとかインテリアとか、至る所がクラシックで上品で可愛くて、部屋に入ったらもう、テンション爆上がり。理想のホテル。ホテル・オブ・ホテル。

お風呂に無駄にテレビ付いてたwあとカーテンが電動!ゴージャス〜。

お部屋に用意されていた、ホテル併設ベーカリーで作られている、かの有名なパイナップルケーキもとても美味しかった。クッキー部分はサクサク系でチーズもやや強めで餡はさっぱり甘くて酸味はほんのり。(ちなみに、比較するとサニーヒルズは、クッキー部分がホロホロで、餡の酸味が強めで、繊維がごっそり入っている)

なお、フロントで日本語が通じたり、通じなかったりする(英語オンリーの人もいる)

 

2泊目:高雄 ホテルDua

MRT美麗島駅から徒歩数分。美麗島の駅前の郵便局の真裏。とにかく駅からめちゃ近くて便利。ホテルから一番近い駅の出入り口に、ちゃんと上り下り両方のエスカレーターがあるのがありがたい(どっちかしかない出入り口も結構あるからね…)

駅近ということは、周りにセブンも屈臣氏もあるし、美麗島には美味しい店も夜市もある。近所に全聯が建設中なので、完成したら言うことなし。最高。

ホテル自体もきれいで、照明暗めで、モダンなかんじ。

この画像だと見切れちゃってるけど、なんか枕がやたら巨大だったw

唯一、残念だったことは、過去にあったらしい謎の陽気な金色の仏像?がなくなってたことだ……(このホテル名で旅行記ググるとたくさん写真が出てくる)

 

3泊目、4泊目:台北 レオフーレジデンシーズ

オークラの斜め向かいにあるホテル。今回、高雄泊を挟むにあたり、1泊分の荷物だけをボストンバッグに詰めて、スーツケースはレオフーに預けてから高雄に向かった。レオフーが快く了解してくれたおかげで、荷物が減って助かった。

ここは過去にも宿泊したことがある、超お気に入りのホテル。全部屋にミニキッチン、ドルチェグスト、電子レンジ、ドラム型洗濯機があるのが魅力。洗濯機を回しながら、美味しいコーヒーを淹れ、外帯したものをレンチンして食べつつ、「あたしンち」を見るとかいう、最高に快適な滞在が実現可能。(3年ぶりの台湾だが、今もあたしンち放映されてて安心した。台湾では永遠に放映され続けそう)洗濯できるよう、アメニティとしてアリエールジェルボール1つ提供されるという有能ぶり。(しかも2泊目にも補充してくれてた)

 

あとテレビにはYouTubeアプリが導入されてるので、好きな動画を流しっぱなしにすることもできる。もうこれは家だよ……ガチのレジデンスだよ……。次は買い物、飲食、あとはホテルにこもってYouTube漬けで飲んだくれる、みたいな滞在をしたい。(って常々言ってるけど絶対できない、外に出ちゃう…)

なんか朝ごはんが勝手についてきてた。過去は選択制だったはずだけど。レストラン併設とかではないので、選択した時間帯に、お部屋に朝ごはんを持ってきてくれる。

スケジュールの都合、初日だけ食べた。めっちゃ和食。現地民宿泊者向けチョイスなんだろうなあ。

 

◆天候

台北はずっと小雨が降ったり止んだりしていた。まあ1112月の北部は天気悪いよね……過去も毎回そうだった。昼間の最高気温は16℃とかで、長袖2枚の上にレザーのライダースジャケットを着て適温だった。湿度が高いせいか、日本の刺すような寒さはないけど、それなりに寒い。

一方、高雄は2日間とも晴れだった。最高気温24℃とか。暑くもなく寒くもなく最高の天候。一年中こうだったらいいのにな〜っていう理想の天候。っっぱ南部よ!!!半袖Tシャツに長袖の薄手パーカーを着て適温。

今後、冬は南部だけを攻めることにします。

 

台北松山空港

本当に立地がいい。中山エリアからタクシーで15分とかで着く。桃園みたいにイミグレで死ぬほど並んだりとかもしない。常客証を使う必要もない。松山と高雄のこれが最高に好きで、たまに他の国のイミグレに並ぶと「……やっぱ次は台湾だな」と思っちゃう……(桃園も常客証使えば早いからね!台湾快適すぎ!)

桃園よりも規模が小さい空港なので、メリットは敷地内で道に迷わないこと。(と言っても、松山からは国内線が出ているので、それを把握してないと迷う人もいるかも)デメリットは空港内のお店が少ないこと。Simカードって松山は中華電信しかないんだっけ……?今回、中華電信しか見当たらなかった(台湾大哥大のほうがちょっと安いので、いつもはこっち)

あと、セブンと併設されてたコスメドがなくなって、イートインスペースになっていた。

その一方で新しい店もできていて、前よりちょっと充実していると感じた。

1階にある香港料理を出してる新東陽のお店(ANAのカウンターの前)は、滷味を出すようになっていた。前なかった気がするんだよね。今回はタイミングが合わず無理だったが、次は食べてみたいところ。滷味は煮汁の八角の強さ次第で好みが分かれる八角がそんなに好きでもない私にとっては自分の舌に合うかどうかの博打と化すので、挑戦には勇気が必要w空港内なら外国人向けに八角を手加減してくれてるんじゃないかと期待してる

免税店エリアでは、搭乗口の並びに、來好や誠品生活で売ってるようなオシャレMITグッズのある店舗ができていた。これはとても嬉しい。多分、1人で来たら暇を持て余して財布の紐が緩むやつ。

あとYSLのコスメ専門店と、ジョー・マローンも新しくできてた。値段は見なかった。どうせ外資の化粧品は日本の免税店で買うのが一番安い。円安だし台湾で買うメリット絶対ないっしょ。なにしろYSLは公式が太っ腹で一番満足できるのでおすすめ。YSL公式サイトでボリュプテに推しの名前を刻印してもらうというヲタ活がマジおすすめ。我が家は「♍︎ ニコラス」とか「♑︎ イケル」とかって書いてあるボリュプテが増え続けてるw

あと、その並びの一番奥にトイレが新設されてて、照明とかカッコよかったので入る価値があるw

 

で、チェックインと出国の手続きは、ほぼコロナ前と同じ。チェックイン時にVisit Japanの青い画面を見せるという手順が1つ増えたくらい。カウンターのおねえさんは画面の下の方までチェックしていたので、画面キャプだけでなく、ちゃんとVisit Japanのサイトにアクセスできるようにしておいたほうがいいなと思った。

 

(つづく)