音楽好きのトッモとイギリスでロック旅行してきた!!

◆スケジュール
0日目(水)深夜フライトで羽田〜ヒースロー
1日目(木) 早朝にヒースロー到着。日帰りマックルズフィールド/マンチェスター観光
2日目(金) ロンドン爆買いデー
3日目(土) ロンドン市中観光
4日目(日) 帰路に着く。ヒースロー〜羽田
5日目(月) 早朝に羽田に着いて家に帰り、午後仕事🤨
◆目的
トッモが「40までにVivienne WestwoodのWorld's Endに行ってアーマーリングを買いたい。新婚旅行で行ったけど改装中でやってなかった…」「あとカムデンロックマーケットでThe Clashの「白い暴動」のジャケの場所で写真撮りたい…新婚旅行で行ったけど、夜遅くなっちゃって壁のレンガが撮れなかった…」「あとイギリスコスメ買いたい…あと…(以下略)」と言うので、その夢を叶えに、ガイドについて行った(地図読み能力に定評のある私)
ついでに私の10代の頃からの夢であった、Joy Divisionのイアン・カーティスのお墓参りと、マンチェスターのFactoryレコードゆかりの地巡りも、ちゃっかりまるまる1日使わせてもらっております!!
◆ホテル
・木金はユーストンスクエアホテルに2泊。
https://www.expedia.co.jp/London-Hotels-Euston-Square-Hotel.h84038.Hotel-Information?langid=1041
1泊2万5千円くらい。うーん、さすがホテル相場の高いロンドン、本当に高い!泊まった感覚としては日本か台湾なら8000円くらいで泊まれるホテルの質だった。まあ立地に金を払ったと思おう。
ロンドンからマンチェスターに行くためにユーストン駅からの特急鉄道を使う必要があったため、ユーストンを拠点とすることにした。地下鉄のユーストンスクエア駅の真上、鉄道のユーストン駅からは徒歩5分。バス停も付近にいくつかある。海外から来た時にロンドンの入り口となるパディントン駅からも、バスか地下鉄どちらかで、乗り換えなしで来れる。いいチョイスだったと思う。
ただしなんかチェックインの時にエレベーター使えないよって言われたんだけど??部屋が5階(イギリス式の4階)だったので、スーツケース抱えての昇りとか無理ゲーだったのだが??結局帰りはエスカレーターをしれっと使ったし何も言われなかった……(????)
部屋の使用済み写真しかなかったw
箱ティと歯ブラシ供給はない点に注意だが、他は最低限、必要なものが揃っている。冷蔵庫とエアコンがあるので、日本と台湾のレベルに飼い慣らされた私も安心。内装がわりかし新しそうでモダンでおしゃれだった。オシャゆえ、バスルームと居間の仕切りがうっすらスケスケなので、気を使わない相手としか泊まれないがw
金庫があるけど、テストで開け閉めしたらPower lowって表示されてから、もう2度と開かなくなり、結局使えなかった。草。
このホテルの近くにあるSpeedy'sサンドイッチバー&カフェがとても良かった。
朝からやっているのでここて朝ごはんを食べた。なんでも日本でもヒットしたドラマ「シャーロック」のロケ地になっていたそうな。2日連続、ここで朝ごはんを食べたけど、おいしかった!

これはブリティッシュブレックファスト。初めてベイクドビーンズ食べてみた…。海外の朝食バイキングによくいるけど、見た目で食わず嫌いしていたが…。万人にウケるケチャップ味で普通に食べやすく、おいしかった!このケチャップの煮汁と半熟目玉焼きのトロ〜リとした黄身を、付属のバタートーストに染ませてたべると美味。ぶっといソーセージとカリカリベーコンの豚の脂身のうまみも美味しかった。

これはシャーロックブレックファスト。ドラマのシャーロックに関係あるんかね?(見てない)量が控えめなのでペロリと胃に入る。マッシュルームの炒めがプリプリでおいしいし、食物繊維も補給できる。このセットは全体的に塩味控えめだったので、卓上の塩胡椒やバーベキューソースで味変して食べるよろし。
トッモは初日にシャーロック、2日目にオムレツを食べてたけど、オムレツにはフライドポテトがてんこ盛りですごいボリュームだつたので、腹ペコも満足。
・土曜は空港近くのハイアットプレイス・ロンドンヒースローに1泊
日曜のフライトが9時半と朝早く、ロンドン市内から移動するには寝坊や電車遅延や渋滞が怖かったので、土曜のうちにヒースロー空港近くのホテルに移動した。ヒースローエクスプレスでパディントン駅からヒースロー空港2&3タミ駅まで行き、そこからRailAirっていうリムジンバスに乗ってホテルの前まで行った。2.5£くらいの価格だったと思う。これ、トランジットホテル密集地域と空港の間を走っているバスなのかな?タッチ決済のできるクレカで乗れる。逆に言うとOysterでは乗れない。スーツケースはドライバーがトランクに出し入れしてくれる。
ちなみにこの地域も赤いバスは走ってるので、費用を抑えたいならそっちの方が安そう。本数が少ないみたいだけど。

ホテル自体はハイアット系列ならではのクオリティの高さ。2万円で泊まれるのはリーズナブルに感じた。ホテルの平均価格が高いことで有名なロンドン市中よりも、空港近くのトランジットホテルのほうがはるかに割安なのだな。ホテルマンが外国人慣れしていて、ゆっくり英語をしゃべってくれたので助かる。
そういえばここでも歯ブラシの提供がなかった。コロナ後は使い捨てプラスチックが排除され尽くしたなあ…。もう歯ブラシはどこでも絶対持参だわ。
ホテルの近くにお店は少ないが、徒歩10分くらいの所にお店が少しある。もうちょい歩けばマックもある。優雅な人はホテル内のレストランをつかうもよし。

ホテルから徒歩10分くらいの「Istanbul Grill」というトルコ料理店が、口コミ評価が高かったので行ってみた。お店が大きくないとはいえ19時頃で席が全部埋まってるくらい盛況していた。オープンな厨房でケバブが炙られてて、香ばしい匂いが食欲を刺激してくる。トルコ料理店なのだけど、フィッシュ&チップスやパイなどのイギリス料理もあり。私とトッモはフィッシュ&チップスと、ビーフパイをお持ち帰りして食べた。めちゃうまだった。パイはレンチンしてただけに見えたけど、サクサクで中に粘度高めのビーフシチューみたいなのが入っていて美味しい。フィッシュ&チップスはその場で揚げていて、ポテトが旨味たっぷりで美味しかった。
なおこのお店では酒は売ってないが、数軒となりの自称コンビニではお酒がしこたま売っていたので、くりまんじゅう先輩も安心。
◆行きのフライト
0時半ごろの羽田発のヒースロー行きのJAL便のエコノミーを使った。知らなかったんだけど、JALの中でもこの便のユーザーは、JGCでなくてもサクララウンジを使うことができる。普通、長距離便は2食出るけど、深夜便につき1食カットにされるため、措置としてラウンジを解放するらしい。へー!その方が助かる!

羽田の国際線サクララウンジ、初めて入った!食べ物がビュッフェスタイルなのがいいね〜。少しづつ色々食べれて楽しいね〜。ビビンバが美味しかった。私はこの日と前日もお休みのシフトだったため、昼間は近所のスパ銭でサ活をキメた挙句、それでも暇を持て余してしまい、ラウンジには4時間くらい籠ったww

機内のシートは2-4-2の並びで居心地が良い。しかも行きも帰りも、満席ではなく、結構な余裕が見られた。ポンドが爆上がり(1ポンド200円)してるせいもあるだろうし、まあそもそも4月の1週目に遊んでられる社会人はそんなにいないか!1年のうち4月頭と5月中旬〜6月と12月頭が旅行の狙い目だと思ってる。一般的な仕事の日本人には休みづらい時期を狙うのだ!私はシフトを調整して休む。そして人が休む時に働く!トッモはなんか絶対休めない月が決まってるので、それを避けて調整してた。
フライト中、機内エンタメに映画がめちゃ多くて、映画を見るのが面白すぎて、行きも帰りもほぼ寝れなかった。普段は機内では書き物をしたり、iPadで絵を描いたりしてるけど、映画に夢中で全く手につかなかった!夜中でもCAさんがいいタイミングでお水やお飲み物を配りに来てくれるので、快適で助かる。機内に溢れる余裕の空気。とにかく機内の居心地がよかった。JALのサービスは世界一ィィィ!!
<つづく>