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WSBK/Rebel250/台湾/音楽。HRCイケル・レクオーナくん/Tech3ニコラス・ゴヨン様をひっそり応援する

8耐観戦 後日談(HRCのサイン入りグッズが当たった話etc)

ー後日談1

8耐公式サイトでアンケートをやっていたので回答した。(もう回答期間は終わった)

のっけから年収聞いてくるのでびっくりしたんだけどwそんなセンシティブなこと聞く??

自由記入欄が多かったので、ここぞとばかりに「イケル・レクオーナはじめWSBKライダーを呼んでくれてありがとう!HRCコラボうどん出してくれてありがとう!FIM系のイベントを継続できるようにサーキットの安全性を向上/維持してほしい!」みたいなこと書いておいた。

 

ー後日談2

青山のウエルカムプラザで8耐優勝機の展示がされているので行ってきた。

推しの名前がこんなにデカデカと書かれてるの初めて見たwww素晴らしい……。これバイクに興味ない、通りすがりの人にもイケルのフルネームが宣伝されるじゃん!素敵知名度爆上がりぃ!

 

……そういえば、8耐の金曜のFP中にも、近くにいた非WSBK勢らしき若い子達が

「この名前は覚えた!イケてるレクオーナ!」

って話してるのが聞こえたことを思い出したwイケてるイケルの知名度上がってルーーーー!!

 

3人のガワがある。

三者三様の傷み方をしているのが興味深い。

イケル胸元の傷みが特に激しく、左肘が真っ黒。肘擦り走法というやつか。

→1人だけ腿内側の傷みが特に激しい。ニーグリップが強烈なのかな。

哲太胸元に少し傷みが見られたが、全体的に綺麗だった。

 

イケルは上半身、巧は下半身を主に使って乗っているんだなあと、3人分を比較するとわかる。大変興味深い。

 

バイクには泥跳ね汚れや溶けたタイヤなど、闘いの痕跡が生々しく残っている。見る価値があった!行ってよかった!

決勝でこのバイクを使ったのかどうかは不明。FIMにエンジンを送って判定を受けたらしいから。これはカウルとタイヤを控え機に付けたものとかだったんだろうか?もしくはFIMに送ったのは部分的なパーツだったか?詳細不明。

 

YoutubeSNSでも見られるものだけど、レースダイジェスト映像が大画面で流れているのも嬉しい。推しの映像がデカデカと!イケルの日本での知名度が爆上がりだね!可愛さもアピールできたからファン爆増だよね!?増えてください!

 

推しが日本メーカーのワークスライダーであるということの価値を強く感じられたイベント。いいなあ、マルケスさんのファンはずーーっとこんなに楽しんでこれたんだなあ、と羨ましい…w

 

 

ー後日談3

忘れた頃に、鈴鹿サーキットから自宅へ、謎の黒い紙袋が配送されてきた。

 

中に入っていたのはこの黒いTシャツと、「君は抽選に当たったぞ」という1枚の書面。

 

HRCうどんの抽選に当たった!!!ワアアアアア!!イケルのサイン!!!!(一番下に書かれたものがイケルのサイン)

うどん3杯食べた甲斐があったwww3日間、「イケルくんのサイン欲しさに来た」「昨日も来た」「メーカーコラボメニュー超嬉しい」「しかも冷たくておいしいから3日間食べても苦じゃない」とワンワン書き連ねたし、イラストも描いたのが功を奏したかもしれない。古典的な懸賞テク。

私は元来くじ運が絶望的に悪いので、懸賞って10年に1回くらいしか当たらんのよね……。たとえば、私、実家、弟ファミリーの3世帯でゆるキャラグッズに応募した時、私だけ当たらなかった

そんな人間が当選したのだから、めちゃくちゃ嬉しいよモビリティランドの中の人に、イケルヲタの気持ち悪いほどの熱意が伝わったのかもしれないw

鈴鹿サーキットありがとう、モビリティランドありがとう、プッチタウンキッチンありがとう、コチラちゃんありがとう……

 

ちなみに、現地で撮ったHRCうどんのメニュー画像がこれ

こんな感じで「サイン入りグッズ」の写真は、このてぬぐいの画像しか公開されていなかったので、当選者は全員てぬぐいがもらえるんだと思ってた。

しかし我が家に届いたのはXLTシャツ。てぬぐいじゃないんかー。

 

オカンにその話をしたら「空耳アワーみたいにランクが分かれていたのでは……」と言われた。なるほどw「てぬぐい」と「Tシャツ」ってチョイスがまさに空耳アワーくさい。もし本当に空耳アワー式なら、サイン入りジャンパーか、サイン入り耳かき()が当たった人がいるかも……

 

KRTYARTSERTも同じ企画があったわけだけど、同じ商品だったろうか。気になる

なお4メーカーのコラボメニューを比較すると、同じメニューを周回しやすいのはダントツでHRCだなと思った。KRT(パスタとドリンク)はドリンク付きで高いし、YART(パンケーキ)は甘いし、SERT(坦々麺)は辛いし

まあ私はたとえどんなメニューであっても、サインほしさに3周したと思う……w

 

ー後日談4

ライディングスポーツ10月号が8耐特集だったので久々に購入した。

 

これ(弊ブログはアフィないよ)

https://www.amazon.co.jp/ライディングスポーツ-2022-10月号-Vol-477-【特別付録】ポスター/dp/B0BBDKSGS6/ref=sr_1_10?crid=2P2PWR0UU36CB&keywords=riding+sport&qid=1661857268&sprefix=riding+s%2Caps%2C173&sr=8-10

 

今回はイケルの撮り下ろし画像が、小さいけど1枚あったので買った。イケルのインタビューもあるが、短い&コアファンなら知ってる既存情報しかない。

 

Iker Lecuona表記揺れパターン」で最も根深いのが「レクオーナかレクオナか」問題だと思っている。その「レクオナ派」の最大手がMotoGP公式サイト日本語版と、ライスポだ。去年、HRCが起用を発表したその時から、ホンダは「レクオーナ表記」に統一していて、もちろん8耐でも然りなのだが、ライスポは頑なに「レクオナ表記」を貫いているwwライスポは今も己を貫いてることを今号で確認できてよかったよw

(ちなみにRIDERS CLUB10月号も8耐特集だが、「レクオーナ表記」になっていた)

 

ライスポ10月号で最も価値があったのは、高橋巧のコメントの数々だ。特に「海外選手権で活躍するライダーのコメント」コーナーで、「セーフティーカーが入っている時は、体を伏せて6速で燃料消費を抑えている」というような情報を出してくれたのが最高だ。これは本当に貴重な情報だ。だからイケルも、あの時ホームストレートで伏せてたんだなって納得した。(他のチームはやってなかった)

その他にも巧のコメントが載っているがどれもおもしろい。やたら謙虚で、巧のキャラ好きだなあ日本人らしい良さがあるよ。

 

ライスポ、もうここんところずっと、内容のチェックもしてなかった。イケルとTech3の情報がなさすぎて、不貞腐れた私は2021年初頭にチェックを切ったのだ。

(おかげで日本語情報の少なさに欲求不満が募り、私は自力でインタビューの日本語訳をしてブログに上げるようになった)

なんでこんな情報ないのかと思ったら、そもそもライターが今回の記事で「レクオナのことよく知らなかった」と言い切ってる。なるほどです……

やはり日本のメディアは日本人ライダーの情報が濃くて面白いし、海外ライダーの情報を得るには、外国語メディアが確実で便利なんだ。

 

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というわけでもっと外国語を勉強しないといけない。英語堪能になりたい!英語学習の壁にぶち当たってる感がある。シャドウイングやってるんだけど、継続しててもあんまり上達してる感触がない………もっと業務で追い詰められなきゃだめなのか?w……それは精神がすり減っていやなんで、駅前留学でもすっかなあ