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WSBK/Rebel250/台湾/音楽。HRCイケル・レクオーナくんガチ勢。

SBK2022 アッセンまとめ<3>

週末の全セッションが終わった以降の記事。

 

私がちゃんとSBK見始めてまだ2回目ではあるんだけど、どうもSBKは日曜が終わっても、メディアから大した記事が出てこない傾向があるように思う。MotoGPは日曜夜以降がメディアの本番的だったのだけど。これがイケルが今ワークスのエースである(=記事が優先的に最速で出る)せいなのか、SBKはレースが3回あるせいなのか、中継されるようなちゃんとしたプレカンがないせいなのか、そもそも全体的な記事量が少ないからなのか……まだわからない。

 

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SBK公式から興味深いところだけの一部抜粋を連打

 

・レース2終了後の各メーカーのライダー達のインタビュー記事

https://www.worldsbk.com/en/news/2022/HOT%20HEADLINES%20FROM%20ASSEN%20the%20fallout%20continues%20with%20rivals%20at%20odds

7「正直言ってオレにとってはクレイジーな週末だったよ!グリッドで5番手で、最初何周かで第二グループの人達と差を広げられると理解して、表彰台争いもできるかもって思ってたんだ。レイとラズガットリオグルの転倒の瞬間は、「プッシュする時が来たぞ」って、アルバロとアンドレアを抜いたよ。プッシュして差を広げようとしたけど、アルバロが速かったことも知ってたから、彼についていくようにして、差を広げた。ロカテッリもすごく速かったから同じようについていった。オレ、リヤタイヤに苦戦して、もうグリップがゼロだったんだよ。期待はしてなかったけど、ホンダで表彰台をとれてとっても嬉しいよ!加入したその時からずっと、チームとメーカーがオレを信じてくれてるように感じていたんだ。これは週末の間ずっと、特に重要なことだったよ。オレ、2回転んじゃったけど、日本の人たちもチームも「落ち着きましょ?」って言うんだよ、オレがいい仕事してたからだね。

オレは、バイクから完全に利点を得られるように、バイクに合わせていくことを好むタイプなんだ。お父さんが昨晩言っていたんだ、お父さんが誰よりもオレを信じているって。例えばお母さんよりも、もっと。彼はよくオレを理解していて、どこにでもついて来てくれるんだけど、もしオレが集中してバイクで100%全力を出せたら、表彰台を戦えるぞ、って。今日がその日で、全力で立ち向かうよってオレは言ったよ」

 

 

    転んでもイケルを叱らないホンダのクルー勢の様子が窺える。私の読解では「落ち着けと言われるくらいで済んでいる」というニュアンスを感じ取っている。……こんなことを言うのは、やっぱTech3では転んだらしょっちゅう叱られてたんだろうかwニコさんとポンシャラルさんと、あとはライトナーさんとかにw少なくとも2021年は説教されてたんだろうなあ…w全クラスダントツの転倒王ではなあ

 

・レース2概要

https://www.worldsbk.com/en/news/2022/Bautista%20takes%20Assen%20Race%202%20victory%20as%20Rea%20and%20Razgatlioglu%20collide%20Lecuona%20on%20the%20podium

ーロカテッリの2位は彼のここまでのWSBKのキャリア最高位で、今のところ5回目の表彰台だ。レクオーナの表彰台は、ホンダにとってアッセンでの表彰台が2016年にマイケル・ファン・デル・マーク3位を獲得した以来のものであることを意味する。また、スペインにとってはWSBK150回表彰台を取ったことになり、ホンダはレースで340回表彰台に登場したことになる。レクオーナはレース2での3位達成によって、2008年のカルロス・チェカ以来の、ホンダでアッセンの表彰台を取ったスペイン人になった。チェカもルーキーシーズンにそれを達成しており、ゼッケンナンバーは7番だった。

 

・アッセンにまつわる数字

https://www.worldsbk.com/en/news/2022/STATS%20ROUNDUP%20a%20milestone%20of%20wins%20spooky%20numbers%20and%20coincidences

1681/37:トップ55個のメーカーが入るまで、前回から1681日かかった。これが達成されるのはWSBKの歴史で37回目。前回は2017年ポルティマオのレース2。その時はカワサキのレイ、ヤマハのファンデルマーク、ドゥカティメランドリアプリリアのラバティ、BMWトーレスだった。

 

990:バウティスタの優勝はドゥカティにとって990回目の表彰台。

 

340:レクオーナWSBK初表彰台は、ホンダにとって340回目の表彰台。

 

340:また3メーカーが表彰台に立つのは340回目。

 

300:レース1でのレイの優勝はイギリスにとって300回目の優勝。SPRでの優勝が301回目。

 

150:レース2のバウティスタとレクオーナの表彰台で、スペインにとって150回目の表彰台達成で、これはフランスより2個少なく、全体では7番である。

 

127/43:レクオーナの表彰台は、WSBK史上127人目の登壇者で、ホンダにとっては43人目。

 

14:表彰台に2人スペイン人が上がるのは14年ぶり。前回は2008年フィリップアイランドで、当時ホンダのルーキーだったカルロス・チェカとスズキのフォンシ・ニエト

 

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◆公式様ご提供の未公開動画。

全体的に萌え尽くしたので、つい全文訳付けてしまった。

https://www.worldsbk.com/en/videos/2022/2022%20WorldSBK%20Assen%20Unfiltered

 youtubeでも同じものが見れる

 https://m.youtube.com/watch?v=IGoCt8s6Pug

 

レクオーナHRC

キャミア「よう!無茶苦茶すげえな!いい子だ!」(イケルのメットのほっぺをぺチッ!)

( 7 *´  ▽ ` )

 

レクオーナとバウティスタのスペイン語会話

19「やあ!」

7「おめでとう!オレぶつけちゃったと思うんだけど、ごめんね」

19「転ばなくて済んでラッキーだったよ、マジ!」

 

レクオーナからチームへの会話

7「あのね!オレが抜いた時、限界だと思ったの、オレの前で2人が転倒した黄旗で。でも黄旗が出る時間がなくて、オレ、「今だー!旗引っ込めとけ!プッシュし続けてやらあ!」って思ったの!なはははは!」

 

ー表彰式に向かうバウティスタとレクオーナスペイン語会話

192台がこんな感じで僕は真ん中にいて、「こりゃコケるぞコケるぞ」って思ったんだよ、でトプラックのバイクがもうちょっと動いて、レイのカワサキ機も前に移動したから、僕はうまくやれたんだよね。その時君が来たんだよ。ちょうど君が僕を抜く時、コーナーを曲がろうとするところで、後ろにいた誰かがぶつかっていったんだ、誰かは知らない」

7「オレ、あなたの足にぶつかったよ」

19「君と僕は少し接触があったけど、他の後ろにいた誰かがぶつかったんだよ」

7「それがオレだと思うんだよね!」

19「僕は他の人だと思う。これ」

19「ラッキーでしよ?誰がぶつかったかはしらないけど

 

ーレイのインタビュー

インタビュワー「平等に言えることとしては、あなた(レイ)とトプラック・ラズガットリオグルの転倒は、チャンピオンシップバトルの最初の火種だったと言うところでしょうか。それについて聞かせてください、あのインシデントをどう考えますか?」

65「あー、少しフラストレーションを感じますよね。第一コーナーに入る時に彼は完全に自分でブレーキできてなかった、ほとんどカーブ外側でトラックの外側を避けてるような状態だった。でもあの時彼のコーナリングのスピードはとても遅かった。僕は自分の通常のラインを維持しましたし、僕の後ろにいたアルバロも、映像を後から見たらそうでした。言ってみれば、そうして自分のレースを続けようとしたんです。あの状況はまあ1周目もありました。すぐ側に誰かがいるとわかっている時は、その人の進む先を予測するものです。そして彼は即刻戻って来た。僕は左臀部に衝撃を受けて、自分のフロントを引き倒してしまい、あの衝突が起きました。これ以上言えることはありません。少しフラストレーションがありますけど、こればレースアクシデント(字幕ではインシデントってなってるけど、本人の言葉は明確にaccidentって言っている)だと理解してもいます。僕がその場にいた、トラックの先頭にいた、そして自分は、あとトプラックも、いいレースができなかった。インシデントが起きた後、トプラックに会っていません。グラベルでお互いを見ましたけど、こういう時は少し温度を下げたほうがいいものなんですよ。フラストレーションがたまる状況ですが、簡単に避けることのできるものです」

 

ーインタビューを終えたレイ

65(レイ)「やあ、ありがとう。いい週末だったね、よかったよ」

19「うんうんそうだね。バトルできてすごく楽しかったよ。やったね、やった!」

(歩み去るレイに話しかけるロウズが映る。その場にラズガットリオグルもいたこともわかる。つまり同じ場で相席していたレイとラズガットリオグルの間には会話がなかったということ…)

 

ーラズガットリオグルのインタビュー

インタビュワー「で、何が起きたんでしょうか?」

1(54)(ラズガットリオグル)「最初のコーナーでハードにブレーキしようとしました。少しワイドになりましたが、トラックの外側には行かず、留まりました。僕は戻ったんです、レースラインに。内側に戻ったわけじゃなく。ジョニーの見立てでは僕を直接抜くつもりだったんだと思います。でも彼は少しミスをしたと思います、なぜなら彼は僕を見ていなかったから。そのせいで僕達は転倒したのだと僕は思います。これはレースインシデントだと思います、ただジョニーが僕のラインを見ていなかっただけの。彼は自分のラインだけを見ていたからです。僕が左側にいるのに。結果、僕達は転倒しました。あと、彼は彼側のことを話しています。僕は現実のことを話しています。皆さん映像を見てると思いますが、はっきりしてますよね」

インタビュワー「しかしあれが映像で撮れてないんですよ」

1(54)………( )僕の(車載の)カメラがわかりやすいですよ、僕はレースラインにいたし、カーブにいたんだから。彼はこんなふうに来たんだ。自分のミスなのか、彼のミスなのかを理解するために10回は見たと思う。わかった、これはレースインシデントだ、誰も直接接触はしていない。ただ単に僕達は一緒に転倒したが、彼のミスだ。なぜなら彼は僕を見ておく必要があったからだ。僕がトラックの外に出ておらず、トラックに留まっていたのだから。だれもが時にはミスをしますね、彼は僕を見ておく必要があったんだ。僕にはそんな風に後ろを見ることは不可能だ。僕は前でバイクに乗っていたんだから」

 

ーラズガットリオグルをフォローしてあげるファンデルマーク兄さん

60(ファンデルマーク) (ガシィ!!とラズガットリオグルの肩を笑顔で抱く)

60ok?

1(54)「よう兄弟、どうも」

60「大丈夫かい?」

1(54)「ああ」

60「おっけ」

1(54)「そっちは?」

60「大丈夫」

1(54)「いいレースだったね」

60「悪くなかったっすわ」

1(54)「それはよかった」

60「あー、また奴らだぜ」(カメラを指して)

1(54)「いいんだよ」

60「いいの?ヒヒヒ……

1(54)「俺さ、アッセンのレースは2回目で、ツイてないだろ?去年も今年も。来年は乗らないよ」

60「ハァ?」

1(54)「ボックスに引きこもっておく」

60「ふーん、じゃ俺が勝てるなw

 

ーラズガットリオグルとバウティスタ先輩

19「僕から見てね、まじめな話、こういう転倒は防ぐのは簡単なんだよ。なぜなら、えっと、彼が迫っているのかどうかを君が知ることは難しい」

1(54)「でも………

19「彼から見れば、彼はすごく速かった。僕が見たところに基づけば、彼は君がバイクを起こすことは予測していたと思う、でもそれがすごく早かった。僕が次のコーナーに入った時、レクオーナが同じことを僕にしたんだよ。全くもって同じことだった」

1(54)転倒の後、すごく恐ろしい思いをしたよ、直接、後ろを確認したね、あなたが後ろから迫っていると知っていたから。変な感じだ、まっすぐ転倒したから」

192台ともこんな感じだった。それで僕はこんな感じ(2台の間を通るようなジェスチャー)。君はもっとこっち側(コーナー内側)にいた。ジョナサンはこっち(コーナー外側)。だから僕は通るスペースがなくてね。僕はただブレーキしたよ、どうセーブしたらいいかわからなかったよ。君、大丈夫かい?肉体的に」

1(54)(握手を差し伸べる)「ああ、体の右側が痛いけど、いつものことだ。おめでとう」

19「ありがとう。エストリルで会おう、そこで君は速いだろうね」(ラズの肩をポン)

 

レクオーナのインタビュー

7「ホンダに来たその時から、チームとメーカーがオレを信じて、全てを与えてくれてるって感じたんだ。アラゴンでもここでもすごく楽しめたよ。オレがやってるSNSぜんぶ、インスタとかで、みんな「君は幸せ者だね」「嬉しそうだね」って言うんだよ、オレは「うん、オレしあわせー」って言うの。だからねー、うん、オレ幸せ!あっははは!」

 

ーロカテッリのインタビュー

55(ロカテッリ)「僕はちょっとラッキーでしたよ、ジョニーとトプラックがレースを離脱しましたから。表彰台取れましたけど、なんて言うか……

インタビュワー「ギフトとか?」

55「ギフト。ええ、そんなところ。僕としては、いい結果です。シーズン2回目の週末にまた2位を取れました。だから、このやり方で働き続けなくてはいけません」

 

ーバウティスタのインタビュー

19「彼らは過去にも接触してましたが、今回起きたことは過去とは違います。一度は起こるであろうことでしたよ、過去何度も何度も接触があったことは見てきていますから。僕はスペースがなかったですよ、ジョナサンのバイクと、トプラックのバイクがこんな感じで、僕はその間にいましたから。だからひたすらブレーキしてブレーキしてブレーキしてそれでバイクがこう(二手に分かれた)なった瞬間に、通り抜けれたんです。そうでなければバイクに当たってたでしょうね。それから、レクオーナが追いついて来て、僕にぶつかりました、ったくもう!それから第3コーナーであばらに大きな衝撃を受けました、ここですよ。あれはバサーニか誰かだと思いますけどわかりません。では、来月また会いましょう」

インタビュー「休日に入るのですか?」

19「いえ。子供2人の面倒を見てやらなきゃ。休日はここレーストラックですよ。家庭が本職ですね。オッケー、じゃあね」

 

 

     いやああああああああああキャミアさんの「いい子だ(Good boy)」はやべえだろおおおおおおおお!!我キュン死ッ!!!!メットのほっぺをぺチッてしてるしいいいいいいいいキャミアさんイケルのこと完全にガキ扱いもしくはワンコロ扱いじゃんんんん35歳上司萌えるうううううう!!絵に描いたようなイケメン上司っぷりが最高にキマっている!やばいほど萌え転がってニヤニヤニヤニヤして何回もそこ見てるwwwwFP2のお迎え2ケツといい、アッセンは今のところSBK見始めて以来のナンバーワン萌え回だわ、ってまだ2ラウンド目ですけど…(ちな、しつこくもMotoGPでのナンバーワン萌えシーンは2021カタルーニャQ1)

あと距離感的にまだ2021年のニコほど近くなってないところも萌えるわwまだイケルはHRCのクルーと、Tech3アメリカンレーシングのクルーほど距離感近まってない印象を受けるんだよね映像も画像も断片だから妄想でしかないけど。まーなんか2021年のニコとイケルはやたら近かった、信頼関係と慣れが感じられた。フェルナンデス見ると、今のところまだ距離感があるから、それによって私は相対的に確信した。改めて、ニコさんは少なくとも昨シーズン前半、ペトルッチに勝ってイケルを残留させるために本気だったんだと思う……。(ついでだから書くが、フェルナンデスとニコの目線が合わないのがずっと気になってるんだよね。単にイケルが話す相手の目を見て頷くタイプだからかもしれないがでもイケルとニコは目線を合わせたり同じ方向を見たり、息が合っている感じが初年度ウインターテストシーズンから最後までずっと窺えたんだよ今のところイケルとジェニングスさんにもそれは見られてない。なおニコが2021ミサノテストの後からシーズン前テストの間にフェルナンデスのレベルの高さをべた褒めしてたことは、有料サービスでフランスの雑誌記事を見たから知っている。有料なのでここに翻訳を上げるのは我慢している)

えー、HRCの話に戻って、まだイケルはHRCに加入して半年だから「これから進展する感」が満々にある!とは言えニコはクルーチーフだから立場的には同僚、仲間みたいなもので、一方キャミアさんはチームマネージャーだから上司、ボスで、完全にライダーより上の立場で、イケルから見たら自分が有能であると結果を見せなきゃいけない相手であるという違いがあるんだけど。

 

しかしまあほっぺペチンはやっぱり目下や年下相手にしかしないよなあ………去年アコスタがイケルのほっぺペチペチしたの、やっぱりアコスタが強キャラなのが窺えるなあの16……

 

あととにかくバウティスタは性格がいいなあ……。カメラへのファンサだけでなく、ちゃんと若手に言うべきこと言っているところも素敵だ。バウティスタは見れば見るほど魅力のあるライダーだなあと実感した。もし私がSBKで特定の推しがいなかったなら推してたと思う。私イケルガチ勢だからそれはできないんだけどバウティスタと接触したことを何回も認めているイケルも誠実でかわいいなあ……あーーやっぱイケルかわい………

 

私は今回のインシデント、ラズガットリオグルに多めに非があると思っている。MotoGP 2020ブルノでのザルコ(巻き込まれたポルだけリタイヤしたからザルコにLLPついた)とか、MotoGP 2020オーストリアのポル(巻き込み相手がオリベイラで、KTM同士のインシデントだったから両者お咎めなし)のケースにそっくりでしょ……。前の人がコーナーで膨らんだらインを刺すでしょ、と思う。いずれにしろバウティスタとイケルが、ちゃんと転倒者を避けれて本当によかったよ……。これイケルが巻き込まれてたら私が憤死してたやつwいやあ〜〜今日も推しが元気だ、ご飯が美味い!!!!!

 

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◆メディアの記事

・イケルくん、SBKの雰囲気にご満悦

https://www.speedweek.com/sbk/news/191326/Nicht-nur-wegen-Assen-Podest-Lecuona-liebt-Superbike.html

MotoGPからSBKに転向するライダーの多くが30歳を越えていることが多かったが、レクオーナ22歳の若さで転向した。競技の面で、彼はすぐにホンダに適応できた。SBKの雰囲気に慣れることも彼には簡単だった。

7SBKチャンピオンシップは素晴らしいね。大きいファミリーになったみたいな感じ。ここにいるライダー達とは普段通りのように話せるんだよ、例えばトプラックとかレイとかアルバロとかロウズとか、実際もう全員とね。以前とは違ってるし、こういうのすごく好きだな。パドックにも、至る所にファンのみんなが入ってこれるよね。みんなライダーの写真撮ったり、一緒に写真撮ったりもできるんだよ。すごいと思うよー」

 

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◆おまけ 24時間で消させたくないSNSキャプ編

 

・木曜プレス対応の一幕。

アラゴンでもそうだったが、他メーカー(それも縁もゆかりもない他国の人)の若造達に優しくしてくれるジョナサン・レイはいい人。イケルの上記speedweekインタビューの通り、それが普通みたいなSBK特有の文化があって、レイがそれで育ったからなんだろう(ていうかMotoGPがギスギスしてるんだね)

 

・こっちは金曜プレス対応の一幕。

HRCのインスタで見れる動画のキャプ。バウ先輩がリザルトの紙を片手に絡んでくる。かわいい。

この映像、無表情で1人トランシーバー遊びをしているラズガットリオグルも映ってるのだが………↓

……そのラズガットリオグルをいじりに来るレイの姿がSBKのインスタで見られる。

音声はないが「アンタ何してんのw」「これはね!」みたいなこと言ってそうな気安い雰囲気がかわいい。「SBKはチャンピオンシップ争いがバリバリでも、レース以外ではみんなリラックスしてる」とはバウ先輩の談。SBKかわいい……(でもサテライトとワークスの差がありすぎるし、それ故サテライトのライダーが映らなさすぎるのは、なんとかならんか……。シャーリンの無駄遣い…)

 

・さらに土曜プレス対応の一幕

31You吹っ飛んでたけど大丈夫だったんだね、よかったな」

的な図らしい。

ガーロフは2021年のMotoGPで、偶然にもこのアッセンで、モルビデリの代役参戦をしていた……

( 31`∀´) oO(コイツいつも転んでるな)

と思っていても不思議はない。

 

 

次回5/20…!ほぼ1ヶ月も空くのヒマすぎるんだけど……MotoGP21ラウンドでSBK12ラウンドって、量に差がありすぎる……。まあSBK1ラウンド3回もポイントゲットチャンスあるからしょうがない……のか

でも

(2  ´_`) <いい子だ

の最強イケメン上司な一言で、あと20日乗り切れそうです本当にありがとうございました。