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WSBK/Rebel250/台湾/音楽。HRCイケル・レクオーナくんガチ勢。

暇を持て余した海外メディアの飛ばし記事(イケルはマルケスの代役となるか)

表題の通り、飛ばし記事というか、妄想記事と見ている。根拠ゼロ。でも一応イケル絡みだから、ログとして訳しておく。21/1/6時点の記事。


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https://www.motorcyclesports.net/motogp/honda-thinking-about-iker-lecuona-to-replace-marc-marquez/


マルク・マルケスMotoGPセパンテストへ出席するかどうかは謎である。彼の実際の身体コンディションは彼に最も近い数名しか知らないのだ。

ライダーにとって今年最初のMotoGPの活動となるセパンテストへ、このスペイン人(マルケスのこと)が参加することを、ホンダはまだ望んでいる。しかしこの日本メーカーは既にプランBを、いやプランCまでをも考えていた。

プランBは、Bだけにブラドルだ。ドイツ人テストライダーは、バイクに乗る準備ができている。2020年ヘレスでマルケスが負傷して以来、かなり定期的に行ってきたことだ。しかしステファン・ブラドルが代役に忙しいと、テストチームは重要な資産を「失う」。だから日本メーカーは既に別の選択肢を目下に持っている。イケル・レクオーナだ。この若いスペイン人はTech32シーズンを終え、今年はスーパーバイク選手権でホンダワークスのチームと契約をした。

多くのライダー達が今年で契約の終わりを迎え、2023年と2024年については既に多くのことが進行中だ。とは言え、ホンダの今のところのプランは今年マルク・マルケスポル・エスパルガロを起用し、もしマルケスが無理ならステファン・ブラドルが控えており、レクオーナはホンダ内で選択肢の範囲を拡げるのだ。



     → have already thought of」なんて言い方をして、あたかも「もうそういう選択肢も考えてる」みたいな断定した書き方してるけど、単なる想像、妄想でしょう…?このメディアは6月頃に「ペトルッチは来期の契約更新がされていない」と飛ばし記事を出してた。……まあそれは当たっちゃったんだけど。当たっちゃった飛ばし記事を出したことがあるから、一応ログとりまで。SNSレベルでは、マルケスの経過よさそうに見える。マルケスは早くよくなってくれ。

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◆個人の感想

私は個人的には、今このタイミングでイケルにマルケス代役をやってほしくないのよな。

指を骨折した直後だし。これからSBKのタイヤとマシンに慣れていこうとしているタイミングで、MotoGPのホンダ機に乗せるのも混乱しそうだし。もし、また転んで、またSBKのテストに支障が出たら目も当てられない。テストの代役だけならいいかもって以前は思ってたけど、やっぱナシで。ナシナシ。骨折して、この冬たいしたトレーニングもしてないコンディションでは、タイミングが悪すぎる。


MotoGPに戻るなら、ちゃんとSBKで実績を出してから本気で戻ってほしい。キャリアを長い目で見て。今この最悪コンディションで軽くテストで走ってMotoGP側のホンダの人たちに「あの子イマイチだわ」なんてうっかり烙印押されて、そのせいでもし将来、成長後に戻れなくなったりしたら、いやなんだよ……(速くて十分若かったはずなのに、SBKからのMotoGPカムバックを断られたレディングさんという存在が大きいなあのエピソードがトラウマ)


なのでマルケス早く良くなって!ブラドルは忙しくても馬車馬のように働いて!!wていうか、ブラドルそんな忙しいならもう小椋藍を乗せちゃえばいいじゃん!今年チャンピオン争い絡むみたいだよ?!(でもセパンテストの時点では、大きいバイクの経験者の意見を、エンジニアが欲するのかもなあ…)


……まあオリベイラ代役の時みたいに、ビックリするほど即刻適応できるってことも、あるかもわからないけどあれ地元のバレンシアだったし、ザルコからの棚ぼた昇格確定で、やる気満タンだった時だしなあ2020年に同じKTM機で輝いていたポルが、2021年はホンダ機に適応するのに半年くらいかかってたことを考えるとどうなのかなあ(ここでキャミアさんの「若者の方が適応しやすい説」が発動できるのか)


・おまけ

指を骨折しててもピースを欠かさないイケルかわいい可愛いKawaiiiiiiiii‼︎

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✌️( 7 *´  ν ` )

年末年始はバレンシアの実家に帰っていた模様。背景になんとな〜く実家感がある

指、早く良くなるとええな。SBKの次のテストが楽しみじゃよ